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京都市消防局

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危険物安全週間

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2017年6月20日

危険物災害に備える!

 下京消防署(署長 坂本 昌也)では,危険物安全週間(6月4日~6月10日)の期間中,区内で危険物を保有している事業所での消防訓練等を通じ,安全対策の推進と保安体制の強化について指導しました。

 特に,6月8日(木曜日)下京区内にある伊東公業株式会社において,タンクローリーから危険物が流出,火災が発生したとの想定で,自衛消防隊と公設消防隊とが連携を密にした消防訓練を実施しました。

<危険物安全週間とは>

 平成2年消防庁により,毎年6月の第2週(日曜日から土曜日までの1週間)に,危険物施設の安全対策等を図る目的で制定されました。

<危険物とは>

 消防法で定められているもので,一般的には次のような危険性を持った物品をいいます。

 ・ 火災発生の危険性が大きい。・ 火災拡大の危険性が大きい。・消火の困難性が高い。

◎ 私たちの身近には,ガソリン,灯油,油性の塗料等がありますので,取扱いには十分注意しましょう。


 タンクローリーから危険物が流出,その回収作業中に火災が発生,自衛消防隊員及び公設消防隊員の消火活動における技術練磨を図りました。


 消防署の田口警防課長及び伊東公業株式会社の伊東社長から,訓練参加者に対し,労いと訓練を通じ事故防止に取り組んでくださいと講評されました。


 訓練終了後,消防隊員に関係者から危険物施設の概要等について研修をしていただきました。

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電話:075-361-4411

ファックス:075-341-1999