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京都市消防局

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愛知県刈谷市から視察に来られました。

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2016年10月28日

愛知県刈谷市から視察に来られました。

 10月17日(月曜日)に刈谷市の地区長さん21名と市職員2名が西京消防署に来署され,松尾学区自主防災会(会長 荒木 康俊)の取組について視察されました。


 地区長?

 聞きなれない言葉ですが,刈谷市(人口約15万人,23行政区)の場合,元学区を基本とした自治会の制度ではなく,行政区(元学区より小さい)単位での自治会があり,その長が地区長さんというわけです。

 京都市で言う自治会長,市政協力委員等複数の役職を担われているといった感じです。

 刈谷市の地区長さんの代表者からは,近年の自治会の加入率低迷に加え,南海トラフ巨大地震(推定マグニチュード9)による地震被害想定,津波被害想定が甚大であり,避難所の運営等自主防災活動の更なる充実を目指してこういった研修を行われているという御紹介をいただきました。


 研修会は,冒頭,荒木会長から地域の歴史(災害含む)を話され,その後荒木顧問から刈谷市からの質問,松尾学区の取組等懇切に答えていただきました。


 そして,署員から防災行動マニュアルの話や区役所から紙パイプで組んだ簡易間仕切りや段ボールで作った簡易トイレなど避難所グッズの紹介,被災時の搬入計画など具体的かつ効率的な話をし,各地区長さんも熱心に聞かれており様々な質問をされていました。

 貴重な時間はあっという間に過ぎ予定時間ぎりぎりまでお話しいただきました。

 この研修が,刈谷市の皆さんにとって実り多いことを期待いたします。

 松尾学区自主防災会の皆さまありがとうございました。

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ファックス:075-381-1999