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京都市消防局

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放火火災を防止しましょう!

ページ番号188757

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2016年7月13日

放火による火災が火災原因の1位です!

 皆さん,一番多い火災原因は何か御存知ですか?

 答えは「放火」です。

 放火による火災は昭和51年からこれまで連続して火災原因の1位となっています。この放火による火災を減少させるため,消防署では,過去の放火火災を分析し,放火火災の傾向に応じた啓発やパトロール等の対策を講じるなど,事前対策の観点を盛り込んだ放火対策を推進しています。

 京都市では,京都市火災予防条例の中に,放火による火災から,大切な命や財産を守るため,皆さんに取り組んでいただきたい項目を新たに規定しました。


過去5年間の火災原因

放火防止に関する事項はこちら

放火火災を防止するために次のことに取り組みましょう!

建物の周りなどに,燃えやすい物を置かないようにしましょう。

・古新聞や段ボールなどは,物置や倉庫に入れて鍵を掛けましょう。

・地域でのごみ出しのルールを決めて,みんなで守りましょう。


物置や空き家にはしっかり鍵を掛けて,不審者の侵入を防ぎましょう。

・物置や空き家には,しっかり鍵を掛けましょう。

・門扉がある場合は,扉を閉めましょう。

・ガレージの扉やシャッターはきちんと閉めて,不審者の侵入を防ぎましょう。


夜間には屋外の照明を点灯するなど,明るくしましょう。

・建物とガレージが一体となっている住宅では,ガレージ内に住宅用火災警報器(熱式)を設置すると,火災の早期発見に有効です。


センサーライト,防犯カメラ,炎センサーなど,放火防止に有効な機器を設置しましょう。



放火火災を防ぐための地域活動に,積極的に参加しましょう。


車やバイクのボディカバーは防炎品を使うなど,様々な放火防止対策を進めましょう。


放火されやすい危険ポイント!


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お問い合わせ先

京都市 消防局南消防署

電話:075-681-0711

ファックス:075-671-1999