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京都市消防局

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未来の消防士~児童館の子供たちが消防署訪問~

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2015年8月17日

 猛暑の続く8月7日(金曜日)南消防署へ南大内児童館の子供たち33名が防災教室にやってきました。  

 児童館の子供たちは,南消防署の隣にある防災センターで勉強した後,消防署を訪れ,熱中症にならないための勉強と救助隊の訓練を見学しました。

消防団員が熱中症対策を指導

 熱中症対策を指導したのは,児童館のある南大内分団に所属する斉藤分団員です。       

 「地元のお兄さん」の斉藤分団員の話で,みんな,しっかり勉強してくれていました。

 斉藤分団員からは,「熱中症にならない4つのポイントがあるよ。これをしっかり守れば熱中症は怖くないよ!」と説明。その説明を聞きながら,児童たちはこまめに水分を補給していました。即実行!

熱中症にならないための4つのポイント

1 大量に汗をかいた時は,こまめに水分補給し,あわせて塩分も補給する。 

2 外で活動するときは,直射日光を帽子で防ぐ。

3 バランスの良い食事と休憩をとる。

4 日頃から暑さに負けない体力づくりする。


熱中症を指導している斉藤分団員


子供たちも熱心に聴いています。

救助訓練の見学

 続いて,子供たちは,救助訓練を見学しました。

 救助隊員が南消防署の4階からロープをつたい,懸垂降下で降りてくると,「かっこいい!」,「やってみたい!」の声が上がっていました。

 次に,腕だけの力で2階へのロープ登はんを見て,力自慢の子供が「僕も登ってみたい!」と声がかかり,挑戦しましたが,すぐに断念,続いて,引率の先生が,「僕はできそう」と,挑戦しましたが,今度は1メートルで断念。先生は「ロープは細くて伸びるし,よくこれで2階まで登れたもんだ」と,感心しきりでした。

 訓練の最後は,斜めブリッジ救出による救助訓練です。ロープ展帳張は,子供たちに手伝ってもらいました。子供たちから「今助けるから待ってて」と掛声がかかり,被救護者がロープで救出されると,大きな拍手が沸き起こりました。

 救助隊長から「みんなさんのおかげで,うまく救出できました。」と子供たちの拍手にありがとうと応えていました。 

 最後に,消防士になりたい人?と質問した時,多くの子供たちから,「消防士になりたい!」「どうしたらなれますか?」など,たくさんの手が挙がっていました。


懸垂降下


自力登坂に「すごい!」


僕も挑戦「ムリだー」


先生も挑戦・・・「ダメだー」


「皆さんロープを引くのを手伝ってください。」


斜めブリッジ救出を見て,僕たちが引いたロープで「大丈夫かな!」


消防車の前で「ハイチーズ」

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