スマートフォン表示用の情報をスキップ

京都市消防局

言語選択を表示する

スマートフォン表示用の情報をスキップ

昭和20年代 箱型水槽付ポンプ車

ページ番号159108

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2014年2月4日

これまでは,散水車を改造した程度のものでしたが,放水銃付水槽車が戦後の国産車として配置されました。

1500Lの水槽,伸縮可能な放水銃,国鉄(現JR)東海道線のガード下も通過できる低いフォルムに吸管,はしご,その他の器材を車両内に格納するスマートなデザインの車両です。

別名「速消車」と呼ばれて親しまれていました。