西京区における投票用紙の誤交付について
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2026年2月8日
令和8年2月8日(日曜日)執行の衆議院議員総選挙において、西京区の期日前投票所で投票用紙の誤交付が発生しました。
1 経過
(1) 2月1日(日曜日)に、双子のうちA(令和7年3月に転出済みのため選挙権なし)が、西京区期日前投票所(西京区役所)を訪れた。
(2) 「期日前投票宣誓書」に記載された氏名の確認が不十分であったため、双子のうちB(選挙権あり)と誤認して投票用紙を交付し、双子のうちAは投票を済ませた。
(3) 2月8日(日曜日)に、双子のうちBが西京区の当日投票所を訪れた。
(4) 受付システムで「投票済み」となっていることから、期日前投票所での誤交付が発覚。
(5) 原因が判明したため、双子のうちBは投票を済ませた。
2 対応
(1) 期日前投票所で誤交付した双子のうちAの投票用紙は、回収不可能なため、有効票として扱う。
(2) 双子のうちBに対しては、その場で説明の上、上記のとおり投票を済ませた。
(3) 本事例を各区選挙管理委員会事務局に共有するとともに、「期日前投票宣誓書」に記載された氏名の確認を徹底し、再発防止に努める。
担当課
京都市選挙管理委員会事務局
電話:075-222-3589
報道発表資料

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お問い合わせ先
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