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期日前投票・不在者投票について

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2022年6月24日

 投票は,選挙期日(投票日当日)に投票所において投票することが原則ですが,投票日当日,一定の事由によって投票所へ行って投票することができないと見込まれる方のため,選挙期日前でも投票ができるように「期日前投票制度」,「不在者投票制度」が設けられています。

 それぞれの制度により投票方法等が異なりますので,お間違えのないよう御確認ください。

期日前投票制度について

期日前投票とは

 投票日当日に,仕事,旅行,レジャー,冠婚葬祭等など,一定の理由によって投票所で投票することができないと見込まれる方のために,投票日前でも投票できるよう設けられた制度です。
 投票日当日と同じように,期日前投票所において投票用紙を直接投票箱に入れ,投票していただけます。

期日前投票の対象者

 投票日当日に仕事や用事があるため,投票することができないと見込まれる方です。
 なお,期日前投票をされる日時点において選挙権が必要です。
 ※投票日当日に18歳を迎えるが,期日前投票を行う時点でまだ17歳の方は,期日前投票ではなく,不在者投票により投票いただくことととなります。
   不在者投票については,下の「不在者投票について」を御覧ください。

 なお,期日前投票をしていただくためには,「期日前投票宣誓書」という様式の提出が必要です。
 宣誓書は,選挙の告示日までに各有権者の方にお送りする「選挙のお知らせはがき」の裏面に印刷しております。
 また,期日前投票所内においても入手いただける他,以下からダウンロードできます。

期日前投票宣誓書

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

期日前投票ができる場所及び期間

 選挙の告(公)示日の翌日から選挙期日(投票日当日)の前日までの間,午前8時30分から午後8時まで,お住まい区の区役所・支所において設けています。
 今回の参議院議員通常選挙においては,6月23日(木曜日)から7月9日(土曜日)までです。
 土曜日,日曜日,昼休みでも投票できます。

 ※一部の出張所でも投票できるところがありますが,区役所・支所とは期間や時間が異なります。

  詳細は,以下の期日前投票所一覧を御覧ください。

期日前投票所
期日前投票所投票できる期間投票できる時間
お住まい区の区役所・支所6月23日(木曜日)~7月9日(土曜日)
午前8時30分~午後8時
久世出張所(南区)7月7日(木曜日)~7月9日(土曜日)午前8時30分~午後8時
京北出張所(右京区)7月7日(木曜日)~7月9日(土曜日)午前8時30分~午後5時
※ 9日のみ午後8時まで
神川出張所(伏見区)7月7日(木曜日)~7月9日(土曜日)午前8時30分~午後8時
淀出張所(伏見区)7月7日(木曜日)~7月9日(土曜日)午前8時30分~午後8時
イオンモール京都五条(右京区)7月2日(土曜日),7月3日(日曜日),
7月9日(土曜日)
午前10時~午後8時

※ 期日前投票所で投票できるのは,各施設が所在する区の有権者の方のみとなりますのでご注意ください。

不在者投票制度について

不在者投票とは

 仕事や用事などにより,市外に長期間滞在される等の一定の理由により,期日前投票及び当日投票のいずれもできないと見込まれる方のために,滞在先の市区町村の選挙管理委員会でも投票できるよう設けられた制度です。

 ※ 指定病院,老人ホーム等での不在者投票についてはこちら
  (指定施設等における入院・入所者への投票制度)

 ※ 郵便等による不在者投票についてはこちら
  (身体の不自由な方への投票制度)

 ※ 新型コロナウイルス感染症による特例郵便等投票についてはこちら
  (新型コロナウイルス感染症により自宅又は宿泊施設で療養等されている方への投票制度)

不在者投票の対象者

 期日前投票期間から選挙期日にかけて,仕事や用事などにより,投票することができないと見込まれる方です。
 選挙人名簿のある区の選挙管理委員会に「不在者投票宣誓書兼請求書」を提出し,投票用紙等を取り寄せる必要があります。
 「不在者投票宣誓書兼請求書」の様式は,以下からダウンロードできます。

 ※請求書の氏名欄は請求者本人の自署が必要です。

不在者投票宣誓書兼請求書

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

不在者投票の期間

  • 滞在地の市区町村においても選挙期間中の場合
     →告(公)示日の翌日から選挙期日の前日まで(土,日,祝日も含む)。 午前8時30分~午後8時。
  • 滞在地の市区町村が選挙期間中でない場合
     →告(公)示日の翌日から選挙期日の前々日までの間で,当該市区町村の選挙管理委員会の執務時間中(土・日・祝日は受付けられません)。

不在者投票の方法

 直接持参又は郵送で請求する方法とインターネットで請求する場合のいずれかの方法があります。
インターネットで請求される場合,マイナンバーカード,当該カードデータ読込用のICカードリーダー等が必要となります。(ない場合はインターネットによる請求はできません。)

直接持参又は郵送で請求する場合

不在者投票の方法
  1 投票用紙等の請求
     あらかじめ,選挙人名簿に登録されている区の選挙管理委員会に不在者投票の宣誓書兼請求書を提出(直接又は郵送)します。
  ※ 電子メールやFAXでは受け付けられません。

2 投票用紙,不在者投票用封筒(内・外封筒),不在者投票証明書を受領
 区の選挙管理委員会から郵便等により送付されます。
 ※不在者投票証明書の入った封筒は,開封せず,そのまま投票をする市区町村選挙管理委員会にお持ちください。(開封すると投票できません)
 ※投票用紙には何も記入せず,そのまま投票をする市区町村選挙管理委員会にお持ちください。

3 滞在先の市区町村選挙管理委員会での投票 
 区の選挙管理委員会から郵便等により送付された投票用紙等を持って,滞在先の最寄の市区町村選挙管理委員会(政令指定都市では区の選挙管理委員会)に行き,不在者投票を行います。

インターネットで請求する場合

※不在者投票のオンライン請求には公的個人認証の電子証明書が格納されたマイナンバーカードやICカードリーダー等が必要です。くわしくはリンク先ホームページ(京都府のホームページ)の「はじめて利用する方」の項目を参照してください。

 〇こちら(不在者投票オンライン請求)をクリックしてください。外部サイトへリンクします


※不在者投票のオンライン請求が完了した当日又はその翌日に,「受付結果連絡」の電子メールをお送りします。
 「受付結果連絡」の電子メールが届かない場合は,受付ができていない可能性がありますので,お手数ですが京都市選挙管理委員会(075-241-9250)までお問い合わせください。

ご注意ください!

 不在者投票していただいた投票用紙等は,滞在先の市区町村選挙管理委員会から,選挙人名簿に登録されている区の選挙管理委員会に対して郵送で送り届けられ,当該選挙管理委員会において選挙期日に投票されることとなります。
 このため,選挙期日(投票日当日)までに届かない場合は投票されなかったものとして扱われます。
 不在者投票を行う際は,余裕を持った日程で手続等を行っていただきますようお願いします。

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お問い合わせ先

京都市 選挙管理委員会事務局

電話:075-241-9250

ファックス:075-241-9230

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