令和8年度 中小企業向け 「サイバーセキュリティ啓発公開セミナー」を開催
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2026年10月26日
京都市及び公益財団法人京都高度技術研究所(ASTEM)では、市内に拠点を持つ中小企業等を対象に、プラットフォーム「AI・ロボティクス・セキュリティ等導入促進プラットフォーム事業(RAXSA(洛座):ラクザ)」を創設し、市内中小企業への啓発等を行っております。
この度、本プラットフォームの人材育成事業の一環として、中小企業におけるサイバーセキュリティ対策の促進を図る「サイバーセキュリティ啓発公開セミナー」を開催します。
ランサムウェアや情報漏えいなど、中小企業を狙ったサイバー攻撃が問題となる中、本セミナーでは、最近のサイバーセキュリティ動向や被害事例を紹介するとともに、自社の対策状況を把握し、具体的な対策を進める方法や、社員全体のセキュリティ意識を高める取組について解説します。
セミナー開催概要
日時
令和8年11月25日 14時から17時(13時30分受付開始)
会場
京都中央信用金庫 中信京都駅八条口ビル 1階 オープンスペース
(〒601-8003 京都市南区西九条北ノ内町6番地)
対象者
京都市内の中小企業の経営者、管理職、IT担当者、一般社員等
参加費
無料
定員
30名程度(先着順)
申込方法
申込ページ
からお申し込みください(事前申込制)。
申込期間
令和8年10月26日より定員に達し次第終了
プログラム
13時30分から13時50分まで
受付
14時から14時50分まで 第1部
最近のサイバーセキュリティ動向― 自社にも起こり得る事態として捉える(現状認識)
- 中小企業における被害事例
- IPA「情報セキュリティ10大脅威」
- 経済産業省・IPAによる最新の注意喚起
- 中小企業の実態調査から見るリスク
15時から15時50分まで 第2部
経営者として知っておくべき対策― 自社の対策状況を把握し、着手すべき課題を明らかにする(自己診断)
- IPA「5分でできる自社診断」の解説
- SECURITY ACTIONの概要と宣言の手順
- 自社のセキュリティ対策の進め方
16時から17時まで
社員全体のリテラシー向上― 対策を組織全体に定着させ、継続する体制をつくる(継続実践)
- 継続的なセキュリティ教育の重要性
- 体験型セキュリティゲーム等の紹介
- 継続的な学習コンテンツ・研修制度の紹介
講師
株式会社フルネス
上山 和則 氏:情報セキュリティマネジメント試験、情報処理安全確保支援士などの資格を保有。企業向けネットワーク・セキュリティ・システム開発など幅広い分野で研修実績。
北田 翔汰 氏:ネットワーク・セキュリティ、Webシステム開発、生成AI研修などの指導実績。官公庁・民間企業向け研修を担当し、セキュリティ意識向上カードゲームの開発にも参画。
本事業に関するお問合せ先
公益財団法人京都高度技術研究所(ASTEM)
地域産業活性化本部 人材育成支援部 RAXSA洛座 事務局
E-mail:[email protected] TEL:075-366-5336
報道機関からのお問合せ先
京都市産業観光局スタートアップ・産学連携推進室
電話:075-222-3324 メールアドレス:[email protected]
報道発表資料
発表日
令和8年10月26日
担当課
産業観光局 スタートアップ・産学連携推進室
電話:075-222-3324
報道発表資料

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お問い合わせ先
産業観光局 スタートアップ・産学連携推進室
電話:075-222-3324
ファックス:075-222-3331
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