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記念すべき開催15回目の『京まふ2026』開催報告 ~総来場者数は4万人以上、対前年度比10.6%増~

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2026年10月2日

令和8年9月19日(土曜日)・20日(日曜日)に開催された、西日本最大級のマンガ・アニメ・ゲームのイベント『京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2026』は、2日間で40,163人が来場し、大盛況のうちに閉幕しました。

メイン会場のみやこめっせ・ロームシアター京都では、各ブースによる、人気作品のグッズ販売やキャラクターグリーティングなど、バラエティ豊かな施策を展開しました。また、過去最多となる37のステージプログラムを実施し、会場を大いに盛り上げました。

今回は開催15回目を記念して、様々な特別企画も実施しました。新設の『クリエイティブステージ』では、マンガ・アニメ・ゲーム業界で活躍するクリエイターやプロデューサー等をお迎えし、全10ステージを開催。また、令和9年1月より放送開始予定のオリジナルTVアニメーション『風を継ぐもの』と京まふのコラボ企画、平安神宮と連携した「京まふならではの絵馬祈願企画」など、多彩な企画で会場を彩りました。

そのほか、京まふショップをはじめ、おこしやす大使が考案したオリジナルメニューを販売したキャラカフェ、ファミリーで楽しめるワークショップやキャラクターグリーティングなど、幅広いコンテンツを通して『京まふ』ならではの魅力をお届けしました。

1 来場者数

総来場者数:40,163人 ※配信視聴者数は含まず

(昨年度36,316人、+10.6%)

2 おこしやす大使 梶裕貴さんコメント

皆々様のおかげで、大盛況にて『京まふ2026』を終えることができました!

ご来場くださったお客様、ご尽力くださったスタッフの皆様、ボランティアの皆様に、心から感謝申し上げます。

二日間、おこしやす大使としてフル稼働。とても充実した時間を過ごさせていただきました。なかでも平安神宮への絵馬奉納は、まさに開催15回目という節目の年ならではの特別な機会。貴重で、光栄な経験をさせていただいたと感じております。今回の取り組みを通して、あらためて、マンガやアニメの持つ大きなエネルギーと可能性を実感しました。これからも、日本のエンタメが世界中で愛されていくことを願っております。

3 「15回記念企画」の実施について

今年は、開催15回目という節目を記念し、様々な特別企画を実施しました。

みやこめっせ1階では、京都市・京都府の共同企画として、マンガ・アニメ、ゲームなど、日本のコンテンツ産業の担い手・支え手となる、クリエイター、プロデューサー等のクリエイティブな人材に着目した『クリエイティブステージ』を設置しました。にじさんじのVTuber竜胆尊(りんどうみこと)さんのほか、京まふや京都、関西圏にゆかりのあるクリエイターなど、多彩なゲストが登壇。さまざまなテーマでトークを繰り広げ、多くのご観覧の皆様が集まり、各ステージとも盛況となりました。 また、令和9年1月より放送開始予定のオリジナルTV アニメーション「風を継ぐもの」とコラボレーションし、コラボフードの販売や、立川迅助・沖田総司・土方歳三による館内放送、ビジュアルパネルの特別展示、デジタルスタンプラリーなど、多彩な企画を展開しました。

平安神宮との連携企画では、みやこめっせ3階の「平安神宮絵馬奉納コーナー」で来場者の皆様からお預かりした絵馬を、おこしやす大使の梶裕貴さんが平安神宮へ奉納し、祈祷式も行いました。

そのほか、京都市の広報キャラクター「京乃つかさ」と京都市交通局 地下鉄・市バス応援キャラクターの「太秦萌」を起用した開催15回記念グッズの販売や、“京まふ2026メインビジュアル”を背景に、キャラクターのぬいぐるみやアクリルスタンドを撮影できる「ぬい撮影ジオラマスポット in 京まふ」、コラボビジュアル6作品のキャラクターと一緒に撮影を楽しめる「京まふオリジナルフォトブース」、2022年以来、京まふを彩ってきた京乃つかさと太秦萌の過去メインビジュアルの一挙展示など、バラエティ豊かな企画で15回目という節目を彩りました。

4 出展ゾーン・ステージイベント、各種取組について

出展ゾーン

読売テレビ放送株式会社、株式会社KADOKAWA、株式会社アニプレックス、株式会社コンテンツシード、株式会社毎日放送をはじめ、株式会社ディー・エヌ・エーや関西テレビ放送株式会社など、63の企業・団体206.5小間が出展し、出展小間数としては過去最高を記録。人気作品のグッズ販売やキャラクターグリーティングなど、多彩なブースが展開されました。

ステージイベント

約700名を収容する京まふステージ(ロームシアター京都)と、フリーで立見観覧可能なエリアを設けたみやこめっせステージの2ステージで、過去最多のプログラムを実施しました。京まふおこしやす大使の梶裕貴さんが登壇したオープニング・エンディングステージをはじめ、「名探偵コナン」やTVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』、「Fate/Grand Order」といった人気作品のトークショーなどを行い、どのステージも大いに盛り上がりました。

京まふショップ

京まふと人気アニメ作品がコラボレーションした“京まふコラボビジュアル”の6作品、オリジナルTVアニメーション『風を継ぐもの』、TVアニメ『薬屋のひとりごと』、TVアニメ『朱色の仮面』、TVアニメ『東京リベンジャーズ』、TVアニメ『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』、『業物語 かれんオウガ』のオリジナルグッズや、京まふメインビジュアル(京都市広報キャラクター「京乃つかさ」、京都市交通局地下鉄・市バス応援キャラクター「太秦萌」を起用)を使用した京まふ2026オリジナルグッズ、委託商品として人気マンガ・アニメ作品の商品600アイテムを販売し、多くのお客様で賑わいました。なお、コラボビジュアル・メインビジュアルグッズの一部アイテムの、事後通販が決定しました。詳細については下記ECサイトをご確認ください。

(補足)令和8年11月1日(日曜日)23時59分まで、受注販売にて受け付けております。

キャラカフェエリア

「京まふカフェスタンド」にて、京まふオリジナルフードとドリンクを販売したほか、みやこめっせ1階のカフェレストラン「CAFE & BBQ TERRACE ABURU」の店内ではおこしやす大使の梶裕貴さん、上坂すみれさん考案のオリジナルメニューを展開。様々なメニューで、来場者のお腹を満たしました。

キャラクターグリーティング・ワークショップ

みやこめっせ 地下1階にて、人気キャラクターとのグリーティングが楽しめるキャラクターグリーティングを実施。「ラスカル」や、アニメ「鬼滅の刃」みに隊士の竈門炭治郎・竈門禰󠄀豆子、「とっとこハム太郎」、「江戸川コナン」などの人気キャラクターが登場し、お子様から大人の方まで多くの来場者で賑わいました。また、京都伝統産業ミュージアム内では、オリジナルうちわ作りや京菓子作りなどの伝統産業体験や、次世代のアニメ制作を体験できるプログラムなど、マンガ・アニメ・ゲームに関連したワークショップを実施しました。

京まふクラウドファンディング・クリエイターズブース

ピクシブ株式会社と京都芸術大学のご協力のもと、イラストコンテスト「京まふ×pixiv クリエイターズコンテスト2026_U25_~NEO百鬼夜行イラコン~」にて選出された、最優秀賞、審査員賞、pixiv賞、佳作の作品を展示しました。ブースの制作には京都芸術大学の学生の方々が携わり、当日は多くの来場者で賑わいを見せました。詳しくは下記サイトをご確認ください。

京都国際マンガミュージアム

1月19日(火曜日)まで開催中の開館20周年企画「Mangaと育った子どもたち:ヨーロッパにおけるManga文化の40年」をはじめ、9月19日(土曜日)には「夜明けの唄 ライブドローイングイベント 〜Two Million Stars〜」、9月20日(日曜日)にはコスプレパフォーマンスステージ「コスミート123」など、多彩な展示やイベントを展開しました。また、アニメの夜間上映会「KYOMAF“Anime Cinema Night”2026」を開催したほか、毎年恒例となっているおこしやす大使による館内生アナウンスも実施。みやこめっせから京都国際マンガミュージアムへの直通臨時バスに加え、今年は「ヤサカコスプレタクシー」も運行し、両会場を楽しむ来場者の方の姿が多く見られました。

参考:京まふ2026開催概要

会場

  • みやこめっせ・ロームシアター京都(メイン会場)
    〒606-8343左京区岡崎成勝寺町9ー1
    午前9時から午後5時まで(20日は午後4時まで)
  • 京都国際マンガミュージアム(第2会場)
    〒604-0846中京区烏丸通御池上ル
    午前10時から午後7時まで(通常より2時間延長)

(補足)最終入場は終了の30分前まで

会期

令和8年9月19日(土曜日)・20日(日曜日)

主催

京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会、京都市

共催

KYOTO CMEX 実行委員会、京都国際マンガミュージアム、京都コンピュータ学院・京都情報大学院大学

協賛

読売テレビ放送株式会社、『楽園追放 心のレゾナンス』製作委員会、彌榮自動車株式会社、株式会社チェリオコーポレーション、株式会社BAKERU

協力

「伝統産業の日」実行委員会、京都伝統産業ミュージアム、京都外国語大学

公式サイト等

報道発表資料

発表日

令和8年10月2日

担当課

産業観光局クリエイティブ産業振興室
電話:075-222-3306

記念すべき開催15回目の『京まふ2026』開催報告 ~総来場者数は4万人以上、対前年度比10.6%増~

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局クリエイティブ産業振興室

電話:(代表)075-222-3337、(コンテンツ産業振興)075-222-3306

ファックス:075-222-3331

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