「京都ものづくりフェア2026」の開催~京都が誇る“職人技”を間近で体験~
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2026年10月1日
京都市、京都府などで構成する京都ものづくりフェア実行委員会では、府内の産業を担う「ものづくりの技術・技能」の紹介を通して、「ものづくり」への関心を高めるため、子どもをはじめ、高校生や大学生等の若者の職業観を醸成し、仕事体験等を通じて子育ての楽しさを広げる「京都ものづくりフェア2026」を開催します。
リアルパート
日時
令和8年11月7日(土曜日) 午前10時から午後4時まで
場所
京都パルスプラザ1階 大展示場、第1展示場ほか
(〒612-8450 伏見区竹田鳥羽殿町5)
内容
体験 塗り壁、銅板レリーフ製作、電気工事士体験、和菓子づくり
等
実演 訓練生による瓦葺き、銅板折り鶴製作、ミシン縫製 等
展示 職業訓練校訓練生の作品、各協同組合・技能士会の製作品
等
即売 職業訓練校訓練生製作の陶磁器、テントシート製品、内装材料
等
その他 フードコーナー(すし、パン、カレー、お弁当等)の設置
参加方法
事前申込不要。体験プログラムは当日会場で受付。(参加者数限定のプログラムは、先着順で整理券配布)
参加費
入場無料
補足 体験プログラムの一部は有料
同時開催「教えてマイスター!ものづくり体験@京都」 無料、先着順にて受付
⑴ 建設職種共同エリア(テーマ:家づくりを見る!学ぶ!)(新企画)
内容
家づくりに関わる9職種のものづくりマイスターが会場内で模擬家屋を建設します。一部体験もできます(釘打ち、水道配管、瓦施工 等)。
対象
体験は小学校高学年以上推奨
⑵ ものづくり体験ブース
内容
大人気のものづくり体験メニュー8職種がブースを展開します。
(いす・本立て製作、はんこづくり、光るどろだんご、ビー玉迷路 等)
対象
中学生以下の児童・生徒限定
ウェブパート
公開期間
令和9年3月31日(水曜日)まで
内容
- ショート動画 1分以内で技のアピール!
「瓦でドミノ」、「道路を掘るぜ!水道工事編」 等の技能の紹介動画 - 体験動画
「壁紙を使った素敵なアクセントパネル」、「水道パイプをつなげてかんたん!空気てっぽう」等のハウツー動画 - web小間ブース
写真や動画、説明文等によりものづくりの魅力や団体の取組等の紹介
運営
主催
京都ものづくりフェア実行委員会(京都府、京都市、京都府職業能力開発協会、京都府技能士会連合会、認定職業能力開発機関、協同組合、技能士会、公共職業能力開発機関)
後援
京都府教育委員会、京都市教育委員会、京都府市長会、京都府町村会、京都府商工会議所連合会、京都府商工会連合会、京都府中小企業団体中央会、(一社)京都経営者協会、(一社)京都経済同友会、(公社)京都工業会、京都新聞、朝日新聞京都総局、毎日新聞京都支局、読売新聞京都総局、産経新聞社京都総局、日本経済新聞社京都支社、NHK京都放送局、KBS京都、エフエム京都、日刊工業新聞社、(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構京都支部京都職業能力開発促進センター
特別協賛
(一財)京都府総合見本市会館
協賛
京都銀行、京都中央信用金庫、京都信用金庫、京都北都信用金庫、こくみん共済coop京都推進本部、近畿ろうきん
参考:「京都ものづくりフェア」の概要
府内の産業を担う「ものづくりの技術・技能」の素晴らしさを紹介し、次世代の担い手である子どもたちや若者の「ものづくり」への関心を高め、人材育成と京都産業の振興を図るため、昭和56年度から開催しています。
令和7年度の開催実績
- リアルパート来場者数:約7,000人
- ウェブパート閲覧数:約11,900ページビュー
報道発表資料
発表日
令和8年10月1日(木曜日)
担当課
産業観光局産業企画室
電話:075-222-3756
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 産業観光局産業企画室ひと・しごと環境整備担当
電話:075-222-3756
ファックス:075-222-3331
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