アニメ制作における音響制作や音響効果について 深く語るトークセッション 「音で広がるアニメの世界~制作者たちの込める思い~」 の開催
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2026年8月24日
この度、立命館大学映像学部及び、京都市・京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会では、数々のアニメ作品で音響制作・音響効果を担当される中村暢氏と小林孝輔氏をゲストにお迎えし、はたなかたいち氏(株式会社ハヤブサフィルム)をモデレーターとして、トークイベント「音で広がるアニメの世界~制作者たちの込める思い~」を、コミュニティ・バンク京信 QUESTIONとの共催により開催します。
トークセッションでは、御自身もアニメ制作に関わるはたなか氏の司会により、中村氏と小林氏に、アニメの音響制作等に携わることとなったきっかけや、アニメ制作における音づくりへのこだわり等について、お話しいただきます。
なお、本イベントは、立命館大学映像学部「社会連携プログラム」講義との連携により「京都国際マンガ・アニメフェア(通称:京まふ)2026」を盛り上げる直前イベントとして実施します。
概要
日時
令和8年9月16日(水曜日) 午後6時から午後7時30分(開場:午後5時30分)
会場
コミュニティ・バンク京信 QUESTION 4F Community Steps
(〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町390ー2)
登壇者
中村暢(なかむら よう)氏:株式会社ビットグルーヴプロモーション執行役員/プロデューサー/音響制作
小林孝輔(こばやし こうすけ)氏:音響効果、フリーランス
はたなか たいち氏:株式会社ハヤブサフィルム(宣伝)・芸人
内容
どのような経緯でアニメの音響制作に携わるようになったのか
アニメの音響効果の製作実践と解説
実際に携わられた作品の映像・音響演出例を用いた比較および解説
申込方法
参加費
無料
主催等
- 主催:立命館大学映像学部、京都市・京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会
- 共催:コミュニティ・バンク京信 QUESTION
- 協力:KYOMAF B-SIDE事務局(運営:株式会社ツクリエ)
問合せ先
京都市産業観光局クリエイティブ産業振興室
TEL:075-222-3306
参考1
「京都国際マンガ・アニメフェア(通称:京まふ)」について
「京都国際マンガ・アニメフェア(通称:京まふ)」について
マンガ・アニメ・ゲーム等のコンテンツを活かした新産業の創出・成長、クリエイティブ人材の創出・育成・定着、世界的な文化都市としてのブランド力向上、京都に愛着を持つ関係人口の創出・拡大などを目的として、毎年9月に開催される西日本最大級のマンガ・アニメ・ゲームの総合見本市。
15回目の開催となる本年の京まふは、開催15回目を記念した15の企画として、日本のコンテンツ産業の担い手・支え手となる、クリエイター、プロデューサー等のクリエイティブな人材に着目したミニステージの新設や、京都を舞台としたオリジナルTVアニメーションとのコラボなど、更なる賑わい創出に向けた取組を展開します。
京まふ2026 開催概要
- 2026年9月19日(土曜日)・20日(日曜日)
- みやこめっせ/ロームシアター京都(メイン会場)
午前9時~午後5時(20日は午後4時まで)
入場は終了の30分前まで
- 京都国際マンガミュージアム(第2会場)
午前10時~午後7時
入場は終了の30分前まで
- 公式HP
を御参照ください。
立命館大学映像学部「社会連携プログラム」講義について
立命館大学映像学部における「社会連携プログラム」は、企業や学外機関と連携して、課題検討や目標設定をし、イベント・コンテンツの提案と実行を行う実践型科目です。本授業では、受講する学生が「京都国際マンガ・アニメフェア(通称:京まふ)」を盛り上げる取組として、KYOTO CMEXにおける記事執筆や企画を検討し、実施しています。
(補足)KYOTO CMEXとは、オール京都の産学公連携のもと、映画・映像、ゲーム、マンガ・アニメ等のコンテンツの魅力を広く国内外に情報発信し、コンテンツ産業の振興とそれらを支える人材の育成・交流を図る事業です。
「コミュニティ・バンク京信 QUESTION」について
QUESTIONは一人では解決できない「?(問い)」に対して様々な分野の人が集まり、みんなが寄ってたかって答えを探しにいく、コミュニティ・バンク京信(京都信用金庫)が運営する共創施設です。ここには人々が集う対話の場があって、お節介焼きのコミュニティマネージャーがいて、みんなが寄ってたかって課題解決にあたっています。コミュニティマネージャーは地域のネットワークを活かし、様々なジャンルの先駆者たちと力をあわせて課題解決にあたります。
QUESTIONを通じて、一人でも多くの人に新しい気付きや出会いを体験していただくことで、地域全体をクリエイティブでイノベーションが起こりやすい場所に変えていきます。
(補足)「コミュニティ・バンク京信」は、京都信用金庫のブランドネームです。
コミュニティ・バンク京信 QUESTION公式ホームページ「KYOMAF B-SIDE」について
京まふ(京都国際マンガ・アニメフェア)をはじめとしたコンテンツ産業振興の取組により、京都は多くのクリエイター、企業の皆様とのネットワークを紡いできました
こうしたネットワークを活かし、「京まふ」が東京⇔京都の情報ハブを担うことで、京都のコンテンツビジネスを加速させる、クリエイター・企業に寄り添ったプラットフォーム“KYOMAF B-SIDE”=“Both creators & companies side”として取り組みます。
古くから時代の先端のカルチャーを生み出してきた京都の環境を背景に、”KYOMAF B-SIDE”はクリエイター、企業、学校、行政がつながるための取組を進めていきます。
参考2:登壇者プロフィール
中村 暢(なかむら よう)氏|株式会社ビットグルーヴプロモーション 執行役員/プロデューサー/音響制作
東京都出身。2018年ビットプロモーションに入社。(※2020年からビットグルーヴプロモーション)、TVアニメ「弱キャラ友崎くん」から音響制作に携わり始める。
音響制作担当作品にTVアニメ「チ。-地球の運動について-」、テレビアニメ「先輩はおとこのこ」、プロデューサーとして携わった作品としてTVアニメ「カッコウの許嫁 Season2」、TVアニメ「LV999の村人」など。小林孝輔(こばやし こうすけ)氏|音響効果
1996年生まれ。神奈川県出身。音響効果。 株式会社アルカブースにて経験を積んだのち、今年よりフリーランスとして活動を開始。
TVアニメでは「俺だけレベルアップな件」や、オリジナルアニメ「turkey!」、劇場作品では「果てしなきスカーレット」で音響効果を担当した。
- はたなか たいち氏|株式会社ハヤブサフィルム(宣伝)・芸人
1991年生まれ、大阪府出身。株式会社ハヤブサフィルム所属。ラジオ制作会社でのAD・作家経験を経てアニメ業界に転職。制作進行・アニメプロデューサー・宣伝を担当し、幅広くアニメ制作に携わる。
<関係作品>
TVアニメ「片田舎のおっさん、剣聖になる」(宣伝)
TVアニメ「聖剣学院の魔剣使い」(宣伝プロデューサー)
TVアニメ「異種族レビュアーズ」(OP制作進行)
BanG Dream! ガルパ☆ピコ(アニメーションプロデューサー)
シン・エヴァンゲリオン劇場版(制作協力)
報道発表資料
発表日
令和8年8月24日
担当課
産業観光局クリエイティブ産業振興室
(電話:075-222-3306)
アニメ制作における音響制作や音響効果について 深く語るトークセッション 「音で広がるアニメの世界~制作者たちの込める思い~」 の開催

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お問い合わせ先
京都市 産業観光局クリエイティブ産業振興室
電話:(代表)075-222-3337、(コンテンツ産業振興)075-222-3306
ファックス:075-222-3331
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