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「びわ湖疏水船」令和8年秋シーズンのご案内~8月4日から「ふるさと納税先行予約枠」の予約販売受付開始、8月25日から一般予約受付開始、新たに「びわ湖疏水船」オリジナル御船印等の販売~

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2026年7月28日

明治23(1890)年に造られた貴重な産業遺産「琵琶湖疏水」を楽しむ「びわ湖疏水船」は、平成30(2018)年春に本格運航を開始し、今年で9年目の秋シーズンを迎えます。

風情ある水路沿いを、紅葉をはじめ、木々が色づく眺めを楽しめる秋シーズンは、10月2日(金曜日)から運航を開始します。

WEB等からのお申し込みに加え、ふるさと納税に係る返礼品として、「先行予約枠」及び「一般販売枠」もご用意しています。

1 令和8年秋シーズン運航日程

10月2日(金曜日)から12月6日(日曜日)までの内の53日間(運休日あり)

「びわ湖・大津港便」の運航は11月19日(木曜日)から22日(日曜日)、11月26日(木曜日)から29日(日曜日)までの8日間です。

詳細は公式WEBサイト外部サイトへリンクしますからご確認ください。

2 ご乗船の申し込み予約方法

(1)予約販売期間

 令和8年8月25日(火曜日)午前9時30分から

(2)WEBサイトでの申込

(3)FAX・郵送での申込

  • 所定の申込用紙にてお申込みください。
  • 用紙は、公式WEBサイトでダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、びわ湖疏水船受付事務局までFAX、または郵送にてお送りください。

注意

  • ご不明な点やご質問等については、びわ湖疏水船受付事務局までお問合せください。
  • お電話、対面でのご予約は承っておりませんので、ご注意ください。

(4)申込用紙の送付先

 びわ湖疏水船受付事務局

  • FAX 075-365-7757
  • 郵送 〒600-8023 京都市下京区河原町通松原上ル2丁目 富永町338 京阪四条河原町ビル7階 (株式会社)JTB京都支店内

(5)お問合せ

びわ湖疏水船受付事務局 電話 075-365-7768

受付時間 午前9時30分から午後5時30分まで(平日のみ)

3 ふるさと納税によるご乗船について

ふるさと納税(先行予約枠)

先行予約期間中に、京都市または大津市に対してふるさと納税制度を利用してご寄附いただくと、通常の方法でのご予約よりもひと足早くご予約いただけます。

ふるさと納税(一般販売枠)

上記の先行予約プランのほか、「一般販売枠」についても、ふるさと納税でご乗船いただけます。

詳細は報道発表資料をご確認ください。

4 「びわ湖疏水船」オリジナル御船印などの販売について

全国の船会社・海洋博物館で発行されている御船印めぐりプロジェクト事務局が運営する「御船印」について、今回「びわ湖疏水船」オリジナル御船印などを販売します。

御船印についての詳細は御船印めぐり公式サイト外部サイトへリンクしますをご覧ください。

販売開始日

令和8年7月30日(木曜日)

販売商品・金額(税込)

御船印:550円、公式船印帳(瑠璃):2,310円、ミニステッカー:440円

販売場所

琵琶湖疏水記念館、京都総合観光案内所(京なび)

5 お問合せ

予約・販売管理に関すること

株式会社JTB 京都支店 電話 075-365-7768

ふるさと納税に関すること

京都市 京都市上下水道局総務部総務課 電話 075-672-7709

大津市 大津市政策調整部 企画調整課 電話 077-528-2701

びわ湖疏水船事業・御船印に関すること

琵琶湖疏水沿線魅力創造協議会事務局((公社)京都市観光協会)

電話 075-213-0020

参考 びわ湖疏水船について

(1)特長

明治期に竣工した 第1琵琶湖疏水(三井寺から蹴上まで間約7.8キロメートル)を運航する、春秋限定の観光船(定員:下り12名、上り9名) 。平成30年、約70年ぶりに復活し、専門ガイドによる案内を聞きながら、水路上から美しい桜と紅葉などを見ることができます。

明治期の偉人が揮毫したトンネル出入口の「扁額」や赤レンガ造りの「旧御所水道ポンプ室」(重要文化財)などを間近で見られるほか、とりわけ、全長2,444メートルに及ぶ第1トンネルでは、ほとんどの作業を人力で行った先人たちの苦労を肌で感じることができます。

令和2年6月には、疏水沿線全域が日本遺産に認定され、令和7年8月には、24か所の疏水関連施設が重要文化財に、うち5か所は国宝に指定されました。

(2)航路延伸について

令和6年3月、ハイシーズンに限定して「びわ湖疏水船」の大津側の乗下船場をびわ湖・大津港へと約1.5キロメートル延伸したことにより、「びわ湖疏水船」の魅力が3つの点で高まりました。

  1. 上り便では、幅の狭い疏水から突如として広大な湖上の景色が広がります。下り便では、びわ湖から疏水に入るという明治期の物流の風景を疑似体験。
  2. アトラクションともいえる大津閘門の通過。疏水とびわ湖の水位差を調整する閘門の仕組みは、規模は異なりますが、パナマ運河と同じ手法です。
  3. びわ湖観光との連動。びわ湖・大津港を拠点に、びわ湖を周遊する大型クルーズ船やびわ湖一周サイクリング(通称ビワイチ)等の魅力とワンストップでつながります。

報道発表資料

発表日

令和8年7月28日

担当課

産業観光局観光MICE推進室

電話:075-746-2255

「びわ湖疏水船」令和8年秋シーズンのご案内

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局観光MICE推進室

電話:075-746-2255

ファックス:075-213-2021

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