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KYOTO in TOKYO presented by 京都館~collaboration with Prince Hotel~を開催

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2026年7月8日

 京都市では、京都の魅力を広く発信する「京都館プロジェクト」に取り組んでいます。この度、高輪エリアの3つのプリンスホテル(ザ・プリンス さくらタワー東京、グランドプリンスホテル高輪、グランドプリンスホテル新高輪)が開催する「高輪夏まつり2026」と連携し、「KYOTO in TOKYO presented by 京都館~collaboration with Prince Hotel~」を開催します。

 当イベントでは、京都の職人に御協力いただき、「京菓子づくり体験」「京七宝de夏のチャームホルダー作り体験」「京こま作り体験」の3つのワークショップ(事前予約制)を実施します。



開催概要

日時:令和8年8月8日 (土曜日)、8月9日 (日曜日)

場所:グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール2階(〒108-8612東京都港区高輪3丁目13番地1)

申込:ワークショップごとに、オンライン予約サイト「Peatix外部サイトへリンクします」でお申込みください。

(補足)

  • 7月8日(水曜日)15時から受付開始(先着順)
  • やむを得ない事情での変更やキャンセルが必要となった場合は、「Peatix」のメッセージ機能を使用して、早めに御連絡いただきますようお願いします。
  • 各ワークショップの終了時間は目安です。
  • 予約状況に空きがある場合は、会場での予約も受け付けしております。

各プログラムについて

⑴京菓子づくり体験(鎰良光、亀屋則克、亀屋重久)

内容:京都の老舗和菓子屋の職人による、2種の季節の生菓子づくり体験です。

   (補足)作ったお菓子はその場でお召し上がりください。

時間:50分程度

参加費:3,500円(税込)

定員:各回最大18名(6名/1ブースが計3ブース)

対象年齢:何歳でも可(未就学児は保護者同伴)

実施時間:各日(1)11時~(2)13時~(3)14時~(4)15時~(5)16時~

こなし

完成品イメージ

きんとん

⑵京七宝de夏のチャームホルダー作り体験(wayuplus+)

内容:伝統工芸の美しさに触れる京七宝体験。涼を届ける下絵に七宝釉で彩色し、オリジナルのチャームホルダーをお作りいただきます。モノづくりの楽しさと共に、素敵な夏の思い出をカタチにしてみませんか。

時間:60分程度

参加費:4,000円(税込)

定員:各回8名

対象年齢:何歳でも可(未就学児は保護者同伴)

実施時間:各日(1)11時~(2)13時半~(3)15時半~


完成品イメージ

⑶京こま作り体験(京こま雀休)

内容:竹の芯棒に色とりどりの木綿のひもを巻き重ね、形とバランスを整える京こま作りを体験いただけます。京都のこまに触れ、その特徴を感じるとともに、完成後は優雅に回して楽しんでください。

時間:30分程度

参加費:3,500円(税込)

    (補足)上記の金額に+1,000円(税込)で西陣織生地仕上げも可能。

定員:各回8名

対象年齢:何歳でも可(未就学児は保護者同伴)

実施時間:各日(1)11時~(2)13時~(3)14時~(4)15時~(5)16時~


完成品イメージ

参考:今回のワークショップに御協力いただく事業者について

鎰良光(かぎよしみつ)

 昭和7年(1932年)創業。京都の北山で贈答用のお菓子や茶席での上生菓子、バームクーヘン等の洋菓子を手がけ、地元に愛されるお店です。



亀屋重久(かめやしげひさ)

 享和2年(1802年)創業。京都市の北西、旧御室御所「仁和寺」や臨済宗大本山「妙心寺」のほど近くに店を構えております。寺社仏閣の御用を務めるほか、お茶席やお稽古、手土産にもお使いいただいております。日々丹精込めてお作りしており、丁寧な仕事を心がけております。

亀屋重久外観
亀屋重久お菓子

亀屋則克(かめやのりかつ)

 大正5年(1916年)創業。京の三大亀屋のひとつであり、勅題菓(御題菓)を考案した事でも知られる亀屋良則より暖簾分けされました。現在では数少ない座売りでの販売を行っております。和菓子という小さな世界に季節を映し、保存料を使わず厳選した素材で、真心を込めてお作りしております。四季折々のお菓子の優しい色合いと、「変わらぬ味」をご堪能ください。

亀屋則克外観
亀屋則克お菓子

wayuplus+

 京都洛北の自然豊かなアトリエで四季の移ろいを慈しみながら京七宝の制作活動を行うブランドです。伝統技術に現代のセンスを融合させ、和の文化や古来より受け継がれた想いを大切に、独自の「伝統×モダン」なスタイルで七宝焼の新たな可能性を模索しています。重厚な七宝焼を軽やかかつカジュアルに、現代のライフスタイルに寄り添う伝統美を目指し、日々制作に励んでいます。



京こま雀休

 京都で伝統的工芸品の京こまを作っています。昔ながらの製造技術を守るとともに技法や素材、デザインなど、新しいものを取り入れ、現代の感性に受け入れられるようなモノづくりをしております。ワークショップをきっかけに、改めてこまの楽しさをたくさんの方に知っていただきたいです。



報道発表資料(経済同時)

発表日

令和8年7月8日 (水曜日)

担当課

産業観光局クリエイティブ産業振興室(電話:075-222-3306)

報道資料

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局クリエイティブ産業振興室

電話:(代表)075-222-3337、(コンテンツ産業振興)075-222-3306

ファックス:075-222-3331

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