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うなぎの取扱いについて

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2026年7月24日

土用丑の日  令和8年7月26日(日曜日)

 うなぎには、ビタミンA、Bをはじめ、カルシウム、鉄分と体に必要な栄養素が豊富に含まれ、滋養強壮の食品として知られています。
 猛暑となる暑い日が続く季節となりますが、その暑さを乗り切るためにも、うなぎを食べて栄養をつけて、夏バテにならないようにしましょう。

1 活うなぎ(養殖物)

主産地(国内物:愛知  輸入物:中国)

 入荷量は、国内物、輸入物ともに前年を下回っています。

 価格についても、稚魚シラスの豊漁の影響から国内物、輸入物ともに前年を下回っています。


  平均単価  (7月実績(13日まで))      国内物   3,682円/kg 【前年 5,445円/kg】

                        輸入物   3,609円/kg 【前年 5,312円/kg】

  卸売数量  前年同月を下回る見込み (約3.2トン(前年7月実績))

2 加工うなぎ(蒲焼き)

原料原産地(国内物:宮崎他  輸入物:中国)

 加工うなぎ(蒲焼き)の4月からの入荷量は、国内物は前年を下回り、輸入物は前年を上回っています。

 価格については国内物、輸入物ともに前年を下回っています。

 なお、京都市場では、約22%が国内物の製品となっています。

 

  平均単価  (4月から7月13日まで)      国内物   7,490円/kg 【前年8,331円/kg】

                        輸入物   2,304円/kg 【前年2,518円/kg】

  卸売数量  前年同月並みの見込み (約25.2トン(前年7月実績))



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