令和8年度 夏場の観光における暑さ対策
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2026年6月23日
京都市および京都市観光協会(DMO KYOTO)では、関係機関による連携のもと、市民生活と観光の調和・両立を図り、持続可能な観光を目指しております。
近年の猛暑の影響で、京都市内では年間約1000名が熱中症により救急搬送されています。特に観光でお越しの皆さまは屋外での活動が多いため、熱中症の可能性が高まります。そこで、暑い夏場の観光でも快適に過ごしていただけるよう、複数の民間事業者様とともに、以下のとおり対策を行います。観光客のみなさまに熱中症予防へご協力いただくことによって、地域の救急医療インフラへの影響を抑え、市民生活と観光の調和を目指す理念である「京都観光モラル」の実践に取り組みます。
1 熱中症対策啓発WEBサイトの作成
大塚製薬株式会社京滋北陸支店との連携のもと、京都観光における熱中症対策について解説するWEBページを開設します。
公開予定日
令和8年6月30日
主な内容
- 京都の夏の暑さについて
- 熱中症の見分け方
- 安全に観光するための方法
- 熱中症に役立つ情報サイト、取組
- 夏の京都のおすすめ観光体験
2 「暑さ対策」グッズの配布
各社との連携のもと、観光客の皆さまに「暑さ対策」グッズを各所で配布します。うちわには、啓発WEBサイトの閲覧へ誘導するための2次元コードを掲載し、熱中症対策の周知を促進します。
また、「京の夏の旅」文化財特別公開箇所にて配布を行う啓発うちわに付いている「割引券」を、株式会社ハートフレンドが運営する京都市内のスーパーフレスコ及びコレモ全64店舗のレジにてご提示いただくことで、対象商品(大塚製薬 ポカリスエット500ml)を販売価格から20円引きで提供します。なお、スーパーフレスコ及びコレモの京都市内店舗では、営業時間中、通常の店舗営業に支障のない範囲で、暑さを一時的にしのげる「クーリングスポット」としても店内をご利用いただけます。
(補足)
本取組における「クーリングスポット」は、気候変動適応法に基づく指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)を意味するものではありません。また、専用休憩スペースの常時確保、医療的対応又は長時間滞在を前提とするものではありません。
3 熱中症対策アンバサダー講座の受講
日々、外国人観光客の案内業務に従事する約200名の京都市認定通訳ガイド(通称:京都市ビジターズホスト)および約150名の「京の夏の旅」文化財特別公開箇所のガイドに、大塚製薬が提供する「熱中症対策アンバサダー講座」の受講を促すことで、自身の健康管理はもとより、受講者を通じた観光客への啓発にも取り組んでまいります。
報道発表資料
発表日
令和8年6月23日
お問合せ先
- 京都観光モラル(全般)について
京都市産業観光局観光MICE推進室 075-746-2255 - 熱中症対策全般および京都観光モラルとの連携について(本発表に関するお問合せ)
京都市観光協会企画推進課 観光課題対策担当 075-213-0070 - 認定通訳ガイド事業および、ガイドツアーにおける対策について
京都市観光協会企画推進課 マーケティング担当 075-213-0070 - 京の夏の旅における対策について
京都市観光協会誘致事業課 075-213-0020 - 京都総合観光案内所における対策について
京都総合観光案内所(京なび) 075-343-0548
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 産業観光局観光MICE推進室
電話:075-746-2255
ファックス:075-213-2021




