スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

2025年京都開催の国際会議統計の発表について

ページ番号355241

2026年6月19日

 公益財団法人 京都文化交流コンベンションビューローでは、日本政府観光局(JNTO)基準による2025年1月~12月の京都における国際会議の開催実績を集計しましたので、お知らせします。

 2025年は、前年に引き続き国際会議の開催件数が増加し、京都全域で259件となり、2020年以降で最も高い水準となりました。関係機関との連携による誘致活動や助成制度の活用などにより、京都市域で244件(前年より29件増)、市域を除く京都府域で16件(前年と同水準)を記録しました。

 京都市域では、国内参加者数は前年より減少した一方で、5月に「世界超音波医学生物学連合第20回学術集会」、9月に「第15回国際先天代謝異常学会」など、海外参加者が多数参加される大型国際会議が開催されました。その結果、海外参加者数は増加し、海外参加者比率は20.2%となりました。JNTO統計より厳しい基準である国際会議協会(ICCA)基準では、京都市の開催件数は53件(前年より4件増)となりましたが、前年より4位下がり世界46位となり、件数が増加する中でも順位が変動しており、国際的な都市間競争の激化がうかがえる結果となりました。

 京都府域(市域を除く)においては、精華町などで国際会議が開催され、前年の件数と同水準を維持しました。

 このように国際会議の開催が回復する中、当財団では、開催を契機とした地域貢献や環境に配慮した取組など、サステナブルなMICEの推進に引き続き取り組んでおります。

 また、京都ならではの文化資源を活かした魅力的なMICEの創出を力強く後押しし、今後さらなるMICE誘致・開催につながるよう、一層努めてまいります。


報道発表資料

発表日

令和8年6月19日(金曜日)

担当課

京都市産業観光局観光MICE推進室(TEL:075-746-2255)

2025年京都開催の国際会議統計の発表について

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は、今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 産業観光局観光MICE推進室

電話:075-746-2255

ファックス:075-213-2021

フッターナビゲーション