『観光コンテンツ造成支援事業』事業者の募集開始
ページ番号355008
2026年6月12日
京都「千年の心得」推進協議会(以下「協議会」という。)及び公益社団法人京都市観光協会(以下「協会」という。)では、観光客向けのコンテンツの充実や、多様なエリア・コンテンツの魅力等を発信しており、新たな京都観光の魅力づくりに取り組んでいます。
昨今のインバウンド需要や、ニーズの多様化を受け、ターゲットに応じた新たな観光コンテンツの開発や、既存の観光コンテンツのリニューアルをしたい事業者の皆様を募集します。魅力的な観光資源を持ちながら、商品化の方法がわからない、人手不足で着手できないといった課題に対し、専門性を活かした伴走支援を行います。
今年度は、ターゲット別に「国内旅行者向けコンテンツ」と「訪日旅行者向けコンテンツ」の2類型に分けて募集します。
1 採択事業者に対する主な支援内容
- 提案企画の商品化、実施、PR等に要する経費の一部を補助(チラシ作成費用等)
- 提案企画の商品化に向けた伴走型支援(宿泊施設や通訳ガイドとのマッチング等)
- 販売、プロモーション支援(事前予約サイトでの販売、宣伝素材作成等)
国内旅行者向けコンテンツ造成支援
交付の決定を受けた事業者に対し、対象経費の2分の1以内、上限40万円を補助します。
訪日旅行者向けコンテンツ造成支援
採択した事業の開発にあたって必要となる伴走支援を行います。
(補足)補助金支給はありません。
2 募集対象および条件(詳細は募集要領参照)
- 京都観光モラル推進宣言事業者であること。または、支援期間中に宣言を行う意思があること。
- 造成するコンテンツは京都市内で実施すること。
- 観光客向けに販売する有料体験商品の開発で募集要領に記載の条件に該当する事業であること。
3 スケジュール
申請書類の募集期間:令和8年6月12日(金曜日)から同年7月1日(水曜日)午後5時まで
支援事業者決定:令和8年7月下旬頃
実績報告書等の提出:令和9年3月12日(金曜日)まで(国内旅行者向けコンテンツのみ)
4 応募方法
以下のページに掲載する募集要領を確認のうえ、期日までに必要書類を提出してください。(京都市観光協会ホームページ)
5 応募方法
京都市観光協会ホームページ
に掲載する募集要領を確認のうえ、期日までに必要書類を提出してください。
6 申込先・問合せ先
国内旅行者向けコンテンツ造成支援
京都「千年の心得」推進協議会事務局(公益社団法人京都市観光協会内)
〒604-8005 京都市中京区河原町通二条下ル一之船入町384番地 ヤサカ河原町ビル8階
電話:075-213-0020(平日午前9時から午後5時まで)
E-mail: [email protected]
訪日旅行者向けコンテンツ造成支援
公益社団法人京都市観光協会 企画推進課 「インバウンドイノベーション京都」担当
〒604-8005 京都市中京区河原町通二条下ル一之船入町384番地 ヤサカ河原町ビル8階
電話:075-213-0070(平日午前9時から午後5時まで)
E-mail:[email protected]
(参考1)京都「千年の心得」推進協議会
参画団体(京都市、(公社)京都市観光協会、旅行会社等)とともに、千年を超える歴史に培われ、今も日常に根付いている「京都の奥深い上質な魅力」を体験できるプログラム「京都『千年の心得』」を観光プランとして提供し、京都ファンの拡大、リピーターの増加を図ることを目的とする協議会
(参考2)事前予約サイトでの販売
(参考3)インバウンドイノベーション京都
インバウンド向けに新しいコンテンツ開発を行おうとしている事業者の課題に寄り添い、商品化に向けて伴走支援を行うことを目的とした事業。
伴走支援にあたっては、連携協定を締結している「コミュニティ・バンク京信」をはじめ、京都市の認定通訳ガイド「京都市ビジターズホスト」、市内ラグジュアリー向けホテルにて活躍するコンシェルジュの集まりである「京都コンシェルジュ研究会」、海外有力メディアとの関係構築や情報発信、京都取材への誘導に取り組んでいる「京都市海外情報拠点」などの「目利き」ネットワークを活かし、連携しながら質の高いコンテンツづくりを進めています。
今年度は、「観光コンテンツ造成支援事業」の支援メニューの一部として、実施します。
報道発表資料
発表日
令和8年6月12日
担当課
産業観光局観光MICE推進室 (電話:075-746-2255)
報道発表資料

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