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「アニメ×ゲームジャム UE2 in 京都」の開催~Unreal Engineで挑む!アニメーション制作ハッカソン~

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2026年6月17日

京都市とNPO法人アニメ産業イノベーション会議(ANiC・アニック)は、若手クリエイターのスキルアップやネットワークづくり、キャリア形成等を目的に、ゲームエンジンをはじめとしたデジタル技術でアニメを制作するハッカソン「アニメ×ゲームジャムUE2 in 京都」を開催します。

学生や若手クリエイターが最前線の技術と制作プロセスを体験し、実践的なスキルの習得と交流ができる貴重な場の提供に加えて、今年度は、若手クリエイター育成やキャリア形成に資するプログラム「Creators Gate」とも連携することで、アニメーション・映像・ゲーム・デジタル表現に関する学びに加え、業界や社会との接点をつくる力を育むことにも取り組みます。

(補足)ハッカソンとは
hack(ハック)とmarathon(マラソン)を掛け合わせた造語。与えられた時間内で新しいアプリやサービスの開発に集中し、アイデアや開発の成果を出し合う参加型のイベント。


「アニメ×ゲームジャム UE2 in 京都」

「アニメ×ゲームジャム」について

変革が続くアニメ産業では、ゲームエンジンや新たなツールの活用により、アニメ制作の表現や効率化にイノベーションが起こっています。このような状況を背景に、「イベント感のある中での集団制作」と「締切の効果を生む短期間制作」を特徴とするハッカソンでの作品制作を通して、アニメクリエイターやゲームクリエイターを目指す若者が垣根を越えて交流と情報交換を行い、面白い手法や技術活用、そして新しいアニメーション作品を生み出す可能性にチャレンジするイベントです。

過去の様子

  • 令和5年度開催レポート(CG WORLD)

  前編外部サイトへリンクします

  後編外部サイトへリンクします

ハッカソン実施概要

日時

 令和8年8月1日(土曜日)から2日(日曜日)まで 各日10時から20時まで(受付:9時30分から)

 (補足)

  1. 進行状況により、終了予定時刻を超える場合がございます。
  2. ハッカソン終了後、8月23日(日曜日)12時までブラッシュアップ期間を設けます。

会場

 京都デザイン&テクノロジー専門学校(〒600-8357 京都市下京区五条猪熊西入柿本町596)

内容

複数のチームに分かれてゲームエンジン等のデジタルツールを活用し、ショートムービー(15秒~1分)を制作します。

(補足)

  1. アフレコについては、声優、収録スタジオに協力いただきます。
  2. 制作したすべての動画は、YouTubeにて公開を予定しています。
  3. 当日の録画、音声撮影は事前許可が必要です。

工程

チームビルディング、映像制作、音声収録、仕上げ作業、中間発表会等

対象者

  • アニメやゲームのクリエイターやクリエイター志望者
  • ゲームエンジンや3DCGソフトを用いたアニメ・ゲーム制作経験者、または関心のある方
  • アニメ・ゲーム関係の人材育成に携わっている方(学校、コミュニティ活動、SNSでの発信等)や人材育成に関心のある方

(補足)
性別、国籍等不問。チーム(グループ)でも応募可能ですが、本事業は新たなコミュニティづくり・チームビルドを目的としていますので、個人での参加を推奨します。

費用

無料(宿泊費、交通費は自己負担)

定員

35名(事前申込制)

(補足)
定員を大幅に超えた場合、申込時に提出いただくポートフォリオや業界の経験値等を考慮した選考をさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

申込方法

以下の公式ホームページから詳細をご確認のうえ、申込フォームに必要事項を記入し、お申込みください。

申込期間:令和8年6月17日(水曜日)から7月27日(月曜日)18時まで

(補足)
メールアドレス等の連絡先は正確に入力してください。
詳細、お申込み外部サイトへリンクします

実施主体

  • 主催:京都市、NPO法人アニメ産業イノベーション会議(ANiC・アニック)
  • 協賛:Unreal Engine
  • 協力:京都デザイン&テクノロジー専門学校、株式会社ワコム、株式会社壽屋、ソニー株式会社、株式会社 Indie-us Games、MoNoMooN factory Studio Tokyo(有限会社ミュージックワークス)
  • 運営:KYOMAF B-SIDE事務局(株式会社ツクリエ)

メンター、ファシリテーター

  • 糸曽 賢志 氏(アニメーション監督、大阪成蹊大学 芸術学部長・教授、投資家)
  • 坂本 一也 氏(株式会社MAPPA所属 アニメ監督/演出)
  • 小宮 彬広 氏(株式会社グラフィニカ京都スタジオ代表、技術開発プロジェクト本部長)
  • 宇野 剛 氏(株式会社グラフィニカ京都スタジオ ディレクター/演出)
  • まつだす 氏(京都精華大学講師、OCA大阪デザイン&テクノロジー専門学校講師)
  • 小倉 理生 氏(株式会社種々企画 プロデューサー・FXデザイナー)
  • 北村 英之 氏(京都芸術デザイン専門学校講師・同志社大学大学院講師)
  • 橘 茂生 氏(NPO「ANiC」 副理事長)
(補足)
今後も続々と追加発表を予定しております。

その他、連携プログラムについて

OPEN GAME FESTでの個別相談会

(補足)OPEN GAME FESTとは

ゲーム開発者並びにゲーム業界を目指す学生の成長を促すと同時に、開発モチベーションを向上させることを目的としたイベント。(主催:株式会社Indie-us Games)

日時

令和8年7月11日(土曜日)10時から17時30分まで

会場

京都コンピュータ学院(〒601-8407 京都市南区西九条寺ノ前町10番地5)

申込

不要

特別セミナー:トークセッション&参加ガイダンス(オンライン)

日時

令和8年7月下旬 19時から20時30分まで

内容

ハッカソンへの参加ガイダンス

講師

調整中

視聴方法

「ANiC YouTubeチャンネル」外部サイトへリンクしますでライブ配信します。(申込不要)

作品発表及び表彰式×特別トークイベント

今年度9月19日、20日に開催される「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)」の会期中に、アニメ×ゲームジャムの作品発表及び表彰式を実施予定です。あわせて、豪華クリエイターによる基調講演や、その他関連イベントも予定しています。

(補足)会場、参加方法、トークゲストなどの詳細については、後日発表します。

審査員

  • 林 和哉 氏(プロデューサー・ディレクター、テクニカル・コンダクタ、駿河台大学メディア情報学部教授、株式会社オプチカルフォース常務取締役)

  • 平澤 直 氏(アニメプロデューサー、株式会社グラフィニカ代表取締役、アーチ株式会社代表取締役)

  • りょーちも 氏(アニメーター、キャラクターデザイナー、アニメーション監督、CGディレクター、Blenderおじさん)
  • 濱中 良 氏(株式会社Onakama代表取締役、ANiC理事、インディーアニメ映画祭『#Hashtag Animation Fes』プロデューサー)

(補足)上記の方々に加え、業界を牽引するプロフェッショナルが審査員として参加予定です。詳細は決定次第、順次お知らせいたします。

基調講演

  • トークゲスト 調整中
  • プレゼンター 松本 淳氏(ジャーナリスト、ANiC理事長)

京都市未来クリエイター共創セミナー「Creators Gate」について

京都市内の学生、クリエイター志望者、若手クリエイターを対象に、アニメーション・映像・ゲーム・デジタル表現に関する学びに加え、業界・社会との接点をつくるクリエイター育成プログラム。今年度は、これまでの教育機関連携やワークショップ実績をもとに、自ら発信し、仲間や企業、プロフェッショナルと接続する力を育むことを目指します。

事業の詳細、今年度の実施予定外部サイトへリンクします

報道発表資料

発表日

令和8年6月17日(水曜日)

担当課

産業観光局クリエイティブ産業振興室(TEL:075-222-3306)

報道発表資料

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局クリエイティブ産業振興室

電話:(代表)075-222-3337、(コンテンツ産業振興)075-222-3306

ファックス:075-222-3331

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