「HVC KYOTO 2026 DemoDay」登壇ファイナリスト12社が決定!~一般参加者の募集中~
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2026年6月11日
京都市では、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)、京都府、京都リサーチパーク株式会社等と連携し、世界を舞台にヘルスケア分野で活躍するスタートアップを輩出するため、イノベーションプラットフォーム「HVC KYOTO」を推進しています。 この度、本プラットフォームの集大成として開催する全編英語のピッチ(補足)イベント「HVC KYOTO 2026 Demo Day」に登壇する、厳選されたファイナリスト12社が決定いたしました。
2日目にはファイナリストによるピッチが開催されるほか、松井京都市長による“京都市長賞”の授与も行われます。開催するファイナリストピッチは、事前申込により、一般の方にも現地参加が可能です。ヘルスケア分野での起業を目指す方や、スタートアップとの協業に関心のある方は、お席に限りがございますので、ぜひお早めにお申込みください。(先着順)
(補足) ピッチ:短い時間・簡潔な言葉で相手に提案を伝えること

1 開催日時
令和8年7月13日Demo Day Day1(個別商談会・レセプションパーティー)
令和8年7月14日Demo Day Day2(ファイナリストピッチ・基調講演)
(補足)一般参加可
2 会場
京都リサーチパーク4号館 地下1階「バズホール」他
(〒600-8815 京都市下京区粟田町93)
3 内容(予定)
- ファイナリストによるピッチ
国内外の有識者による基調講演
ネットワーキング
個別商談会(採択スタートアップとパートナーのみ)
市長賞の授与
4 対象
ヘルスケア分野のイノベーション・起業・産学公連携に関心のある方
(起業家、研究者、製薬企業、医療機器メーカー、ベンチャーキャピタル、金融機関、行政、学生など)
5 参加申込
WEBサイト
からお申込みください。
(補足)
- 当日御取材いただけるメディア関係者の方は末尾記載の事務局まで御連絡ください。
- 現地参加が難しい場合でも、上記より御登録いただきますと、後日アーカイブ配信URLを御案内いたします。
6 言語
英語(同時通訳あり)
7 登壇研究者及びスタートアップ
厳正な審査を経て、Demo Dayに登壇するファイナリスト12者が決定しました。さらに当日はイギリスからBiotech(補足1)1社,MedTech(補足2)3社、計4社のスタートアップも登壇予定です。


ファイナリストを含む、全採択者20者はリンク先
よりご確認いただけます。
イギリスからの登壇スタートアップ
Biotech部門
- Argonaute RNA Ltd.
A new siRNA drug to help high-risk patients achieve their LDL-C targets. Targeting 2 genes in a single drug.
Medtech部門
- Impli Health
revolutionising fertility hormone monitoring - Neubond Ltd.
Revolutionising stroke rehabilitation through autonomous daily Therapy - Amilis
The Clinical Data Infrastructure for Reproductive Medicine
(補足1)
「Biotech部門」は主に創薬・バイオ・再生医療などの事業が対象。
「Medtech部門」は主にデジタルヘルス・医療機器などの事業が対象。
(補足2)
基調講演や登壇者の詳細、タイムスケジュールは、「参加申込」記載のWEBサイト上で随時更新します。
8 運営
主催:京都市、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)、京都府、京都リサーチパーク株式会社
共催:関西イノベーションイニシアティブ(KSII)、京都大学成長戦略本部、京都大学イノベーションキャピタル株式会社
9 パートナー
2026年5月末時点
アッヴィ合同会社、株式会社国際電気通信基礎技術研究所、朝日インテック株式会社、アステラス製薬株式会社、アストラゼネカ株式会社、バイエル薬品株式会社、キャノンメディカルシステムズ株式会社、中外製薬株式会社、第一三共株式会社、エーザイ株式会社、Johnson & Johnson、マルホ株式会社、MSD株式会社、日本ベクトン・ディッキンソン株式会社、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社、ロート製薬株式会社、シーメンスヘルスケア株式会社、武田薬品工業株式会社、株式会社WuXi AppTec Japan
DCIパートナーズ株式会社、株式会社DG Daiwa Ventures、グローバル・ブレイン株式会社、株式会社アイティーファーム、JIC ベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社、株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ、株式会社ケイエスピー、京都大学イノベーションキャピタル株式会社、株式会社ロッテホールディングス、三菱UFJキャピタル株式会社、三井化学株式会社、みやこキャピタル株式会社、大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社、QBキャピタル合同会社、Red Capital株式会社、Remiges Ventures,Inc.、SBIインベストメント株式会社、株式会社島津製作所、塩野義製薬株式会社、大鵬イノベーションズ合同会社、株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ
CIC Japan Innovation Services 合同会社、アイパークインスティテュート株式会社、公益財団法人川崎市産業振興財団、一般社団法人LINK-J、Plug and Play Japan株式会社、TMI総合法律事務所、東急不動産株式会社
(補足)
パートナーは、DemoDay・個別商談・その後のコミュニティ活動を通じて、スタートアップとの事業提携や共同研究を図る事業会社やVC・支援機関等(パートナーシップのクラスにより制限あり)。
昨年の様子

HVC KYOTOについて
HVC KYOTO(Healthcare Venture Conference KYOTO)は、海外展開を目指すヘルスケア領域のスタートアップ、起業志向の高い研究者、オープンイノベーションに積極的に取り組む事業会社、投資家・インキュベーター等の支援機関が共に連携し、事業の前進を目指すための“コミュニティ(イノベーションプラットフォーム)”(平成28年から実施)です。 過去10回の採択スタートアップ等は194件にのぼり、令和8年1月時点での累積資金調達額は約830億円。登壇者は国内外企業との事業提携や、AMEDなどの国のプロジェクト採択のほか、J-startupにも選定されています。令和5年3月には、特許庁が運営する「IP BASE AWARD」において、エコシステム部門「奨励賞」を受賞し、同年9月にはサイエンスパークの国際機関であるIASPが運営する賞プログラム「Inspiring Solutions Programme 2023」において第3位を受賞。令和7年2月には、内閣府主催の第7回日本オープンイノベーション大賞にて、「経済産業大臣賞」を受賞しました。
京都市長賞について
本イベントで優れたピッチを行った登壇者に対して、主催企業、パートナー企業等が複数の企業賞を設けています。主催者である本市からは「京都市長賞」と題し、本市が実施している補助事業「京都発革新的医療技術研究開発助成事業」の特別枠として、300万円(補助率100%)の研究補助金を交付します。
報道発表資料

発表日
令和8年6月11日
担当課
産業観光局スタートアップ・産学連携推進室(電話:075-222-3324)
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 産業観光局スタートアップ・産学連携推進室
電話:075-222-3324
ファックス:075-222-3331




