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令和8年度 京都バイオ計測センター 人材育成事業分析技術講習会の実施

ページ番号354173

2026年5月22日

京都市及び(地独)京都市産業技術研究所(以下、産技研)では、バイオテクノロジー関連の高度分析機器を配置した京都バイオ計測センターにおいて、機器の共用利用による共同研究の推進や中小企業等の研究開発、高度分析技術者の育成等の支援に取り組んでいます。

今年度、企業の技術者をはじめ、大学及び公設機関の研究者の分析技術の高度化を目的とする「分析技術講習会」を開催します。

1 年間講習会予定(全10回)

年間講習会予定

 

開催月

講師

形式

テーマ(対象機器)

第1回

7月1日

7月2日

三井情報株式会社

(産技研)

座学

実習

バイオインフォマティクス

第2回

7月

(地独)京都市産業技術研究所

座学

実習

タンパク質精製

第3回

9月

株式会社島津製作所

座学

HPLC

(高速液体クロマトグラフ)

第4回

10月

株式会社島津製作所

座学

GCMS

(ガスクロマトグラフ質量分析装置)

第5回

11月

市原謙一

(京都府立大学名誉教授)

実習

GC

(ガスクロマトグラフ)

第6回

11月

未定

座学

実習

バイオインフォマティクス

第7回

令和9年

1月

株式会社島津製作所

座学

実習

LCMS

(液体クロマトグラフ質量分析装置)

第8回

1月

株式会社島津製作所

座学

MALDI-TOF/MS

(マトリックス支援レーザー脱離

イオン化飛行時間型質量分析装置)

第9回

3月

株式会社堀場製作所

座学

実習

ラマン分光装置

第10回

3月

グローバルライフサイエンス

テクノロジーズジャパン株式会社

座学

Biacore

(生体分子間相互作用解析装置)

講習会内容、開催回数が変更になることがございます。予めご了承ください。

2 対象者

企業の技術者、大学及び公設機関の研究員 など

3 会場

京都バイオ計測センター(〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町91)

株式会社島津製作所本社(〒604-8511 京都市中京区西ノ京桑原町1) など

4 講師

各機器装置のメーカー技術者、大学研究員、京都市産業技術研究所研究員 など

5 参加費

無料

6 講習会の実施方法

原則、実験室内で講師と受講者とが対面する方式により実施。

7 第1回目の定員及び申込方法

(1)定員 

10名(抽選。申込状況によって、1機関1名に調整させていただくことがあります。)

(2)申込方法

こちら外部サイトへリンクしますのフォームからお申し込みください。

申込フォーム

(3)募集期間

令和8年5月22日から6月15日まで

令和8年6月17日までに、メールで抽選結果をお知らせします。

(補足)開催日・定員・申込方法・講師など講習会詳細は、確定次第京都バイオ計測センターHP外部サイトへリンクしますで随時発表します。

また、産技研メールマガジン外部サイトへリンクしますでもご案内を配信いたしますので、ぜひご登録ください。

QRコード
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参考 京都バイオ計測センター

バイオテクノロジー関連の高度分析機器の共同利用による共同研究の推進と中小企業の研究開発・人材育成を行うために国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の支援を受け、京都市が平成23年に開設しました。

JSTから譲渡を受けた高度研究機器を活用し、地域の特色を生かした産学官連携拠点を整備することにより、地域発のイノベーションの創出を推進し、科学技術による地域活性化を図ります。

なお、本講習会は、平成23年度から実施し、これまで累計3,489名が受講しています。(令和7年度:開催回数9回、受講者数118名)。

(昨年度の講習会の様子)

(昨年度の講習会の様子)

(昨年度の講習会の様子)

(昨年度の講習会の様子)

報道発表資料

発表日

令和7年5月22日

担当課

産業観光局(担当:スタートアップ・産学連携推進室 電話:222-3324)

(地独)京都市産業技術研究所(担当:京都バイオ計測センター 電話:326-6101)

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局スタートアップ・産学連携推進室

電話:075-222-3324

ファックス:075-222-3331

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