「京都国際マンガ・アニメフェア2026」 祝・開催15回記念イヤー始動!
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2026年5月19日
京都市及び京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会では、西日本最大規模のマンガ・アニメ・ゲームの総合見本市「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2026」の開催に当たり、開催15回記念として、来場者の皆様にお楽しみいただける「15の特別企画」を実施します。
今回は、この「15の特別企画」から3つの企画として、15回を記念した特別ロゴの制作や、京都市の広報キャラクター「京乃つかさ」と京都市交通局 地下鉄・市バス応援キャラクターの「太秦萌」などを起用した限定グッズの販売、さらに、京まふの歩みを彩ってきた歴代メインビジュアルの会場展示を実施します。
残る企画についても豊富なラインナップを予定しており、今後、順次公開してまいります。
記念企画第1弾:特別ロゴデザインの投票開催
開催15回を記念した特別ロゴのデザインを皆さまからの投票で決定します。京まふ公式X
にて、本日から投票受付を開始します。個性豊かな3つの案の中から投票にて選ばれたデザインが、公式SNSや京まふ会場など、様々なところで登場します。
投票期間
令和8年5月19日(火曜日)17時から5月29日(金曜日)17時まで
結果発表
令和8年5月29日(金曜日)18時
特別ロゴの案
粒子京図

京都のモチーフを、マンガのスクリーントーンとアニメのピクセルという“粒子”に分解して再構成したロゴです。遠くではひとつの像としてまとまり、近づくと動物や風景が静かに立ち上がるようなイメージです。
きらめきの眼

キャラクターの「眼」を中心に、マンガとアニメに共通する‘‘きらめき”の表現を集めたロゴです。ハイライトやエフェクトが視線からばっと広がっていく、ポップで印象的な瞬間を、そのまま形にしました。
漫符・エフェクト紋

マンガの漫符とアニメのエフェクトを、ベタと抜きのコントラストで再構成し、家紋のような造形へ整理したロゴです。ポップな記号性と伝統的なフォーマットを同列に扱い、軽やかさと品のバランスを保ちながら、フレッシュな印象に仕上げました。
記念企画第2弾:限定グッズの販売
京都市の広報キャラクター「京乃つかさ」と京都市交通局 地下鉄・市バス応援キャラクターの「太秦萌」を起用した限定グッズなどを販売します。今回でしか手に入らない、限定描き下ろしデザインのアイテムを制作予定です。グッズの詳細は、今後京まふ公式サイト
等で発表します。
記念企画第3弾:つかさ・萌の歴代メインビジュアル展示
歴代メインビジュアルを京まふ会場内に展示します。令和4年以来、京まふを彩ってきた、つかさと萌のビジュアルを一堂に集め、これまでの歩みを振り返ります。15回という節目だからこそ実現した、今回でしか見ることのできない貴重なアーカイブを、ぜひ会場でご堪能ください。
参考
「京都国際マンガ・アニメフェア2026」について
開催期間
2026年9月19日(土曜日)・20日(日曜日)
- みやこめっせ:午前 9時から午後5時まで(20日は午後4時まで)
- 京都国際マンガミュージアム:午前10時から午後7時まで(通常より2時間延長)
(補足)最終入場は終了の30分前まで。
会場
メイン会場
- みやこめっせ(〒606-8343左京区岡崎成勝寺町9の1)
- ロームシアター京都(〒606-8343左京区岡崎最勝寺町13)
第2会場
- 京都国際マンガミュージアム(〒604-0846中京区烏丸通御池上ル)
主催等
主催
- 京都市、京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会
共催
- KYOTO CMEX実行委員会、京都国際マンガミュージアム、京都コンピュータ学院・京都情報大学院大学
協力
- 「伝統産業の日」実行委員会、京都伝統産業ミュージアム、京都外国語大学
報道発表資料
発表日
令和8年5月19日
担当課
産業観光局クリエイティブ産業振興室(電話:075-222-3306)
「京都国際マンガ・アニメフェア2026」 祝・開催15回記念イヤー始動!

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お問い合わせ先
京都市 産業観光局クリエイティブ産業振興室
電話:(代表)075-222-3337、(コンテンツ産業振興)075-222-3306
ファックス:075-222-3331




