スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

第13回京都労働経済活力会議の開催結果について

ページ番号212821

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2016年12月27日

    京都府内の労働経済の重要課題について行政・労働者団体・使用者団体の代表が話し合い,今後の方針を確認する,第13回京都労働経済活力会議を開催しました。 

   会議では,長時間労働の是正やブラック企業・ブラックバイトの根絶など,人を大切にする「京都ならではの働き方改革」の取組の一層の推進とともに,非正規率の高い観光関連産業など,中小企業の生産性の向上と担い手の確保・育成による正規雇用化の促進や,門川市長の発言を踏まえ,社会的ニーズが高まっている介護職・保育職の魅力発信の強化等にオール京都で取り組むことを確認しました。

1 日時  平成28年12月2日(金曜日) 8時30分~9時30分

2 場所  京都府公館 レセプションホール

3 出席者 

     京都府知事       山田 啓二 

     京都市長        門川 大作 

     京都労働局長   井内 雅明 

     連合京都会長   橋元 信一 

     京都経営者協会会長 安藤 孝夫

4 主な確認事項

【取組方針】

・ オール京都で働く人を大切にする企業を支援する「京都ならではの働き方改革」により,担い手確保・定着と正規雇   用化の促進に向けた取組を実施 

・ 女性,若者,高齢者,障害のある方などあらゆる人が輝ける社会の実現

【施策】 

1   施策推進のための体制づくり 

     (1) オール京都で働き方改革を推進 

2   担い手確保・定着と正規雇用化  

     (1)  中小企業の担い手確保対策の推進  

     (2)  不本意非正規労働者の正規雇用化の雇用の質の向上 

3   女性,若者,高齢者等あらゆる人が輝ける社会の実現  

     (1)  女性の個性と能力が十分に発揮される環境づくり  

     (2) 若者の就職促進と離職防止  

     (3) 高齢者がキャリアを活かし,健康でいきいきと働ける場づくりの推進 

     (4) ひきこもりや障害があり,就職の難しい人への就労支援  

     (5) 生活保護受給者等生活困窮者への就労支援  

     (6) ブラック企業・ブラックバイトの根絶

第13回京都労働経済活力会議確認事項

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 産業観光局商工部地域企業振興課

電話:(代表)075-222-3329,(ひと・しごと環境整備)075-222-3756

ファックス:075-222-3331

フッターナビゲーション