ページの先頭です
ここから本文です
ページ番号323557
2024年3月8日

中京区役所では、第3期中京区基本計画の推進に努めており、計画の目標について広く区民の皆さんと共有し、一緒に取り組んでいくため、「中京みらい図鑑」と題し、シンポジウムやワークショップを実施しています。
令和6年2月20日火曜日に「中京みらい図鑑 第6弾『通りの復権』を考える~歩くことを楽しめるまちへ~」を開催しました!「通りの復権」をテーマにした今回は、42名の皆様にご参加いただきました。
講演では、中京区通りの復権プロジェクトの座長で京都大学大学院 工学研究科 助教 中尾 聡史先生から、普段何気なく通過している「通り」と地域コミュニティの重要な関係などについて貴重なお話をいただきました。
ワークショップでは、6つのエリアに分けた中京区の地図(※)を使い、全9グループで参加者それぞれの「通り」への思い、おすすめのスポットなどを語り合い、参加者の皆様の思いが詰まったオリジナルマップを作成していただきました。



※6つのエリア分け
マップ

マップ

マップ

マップ

マップ

マップ

マップ

マップ

マップ



令和6年2月20日(火曜日)午後7時~午後9時(受付:午後6時半~)
中京区役所4階 第1会議室
(〒604-8588 中京区西堀川通御池下る西三坊堀川町521)
講師:京都大学大学院 工学研究科 助教 中尾 聡史(なかお さとし) 氏
(プロフィール)
博士(工学)。中京区通りの復権プロジェクト座長。専門は、モビリティ・マネジメント。様々な交通問題に対して、工学的な視点だけでなく、人々の心理や民俗を踏まえたアプローチにも着目した研究を行っている。
小人数のグループに分かれて、大きな白地図の上に皆さんのお気に入りや思い入れのあるスポットを記入。グループのメンバーと話し合いながら、中京区の「通り」の魅力が溢れたオリジナルのまち歩きルートを完成させていただきました。
中京区では、地域ごとに伝統行事が脈々と受け継がれてきたことで、まちに一体感が醸成され、地域のまとまりが生み出されてきました。また、かど掃き、打ち水等のくらしの文化や地域の伝統産業とも一体となり、京町家や「通り」が織りなす個性豊かな景観を形成しています。
こうした区民が愛着心をもって大切にしてきた歴史文化を未来に継承するとともに、地域の個性を生かしたまちづくりに取り組んでいきます。
(第3期中京区基本計画より抜粋)中京区は、平安建都以来、戦乱や災害、疫病等のあらゆる危機を乗り越え、地域の結束力に磨きをかけてきましたが、現在においても、防犯や防災、感染症対策、交通安全、空き家対策等のさまざまな課題に直面しています。こうした課題を克服するには、多様な主体が相互に連携・協力し、協働することが必要です。
中京区が誇る、高い「地域力」、「市民力」を結集・発揮することで、今後もだれもが経験したことのない危機的状況が起こったとしても、安心・安全に住み続けられるまちづくりを推進します。
(第3期中京区基本計画より抜粋)第3期中京区基本計画

京都市 中京区役所地域力推進室まちづくり担当
電話:企画担当:075-812-2421、事業担当・広聴担当・振興担当:075-812-2426
ファックス:075-841-8182
市の手続きや制度、イベント、施設のご案内は「京都いつでもコール」年中無休 朝8時から夜9時
中京区役所
〒604-8588 京都市中京区西堀川通御池下る西三坊堀川町521 電話番号:050-1725-4402(代表)
開庁時間
区役所・支所、出張所:午前9時から午後5時 市役所本庁舎:午前8時45分から午後5時30分 (いずれも土日祝及び年末年始を除く)その他の施設については、各施設のホームページ等をご覧ください。