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京都市南区

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みなみの広場(市民しんぶん南区版 平成22年12月15日号)

ページ番号92648

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2010年12月15日

唐橋学区「防災の集い」

検討会の様子

 10月31日、唐橋学区の自治連合会、自主防災会、消防団などによる、「第2回防災の集い」が開催されました。

 これは、唐橋学区の安心安全のまちづくりの一環で、昨年に続き実施。町内会の役員など50名が参加しました。

 当日は、南消防署が「市防災マップ」を用いて、花折断層地震時には、震度6強の揺れが想定されることや避難時の注意点を説明。

 その後、5つの班に分かれ、町内の防災力向上に向けた検討を行いました。参加者からは、「隣近所の意思疎通を図る」「避難経路の情報を町内で共有する」といった意見が次々と出され、日頃の備えの大切さを改めて確認しました。

 

南区民ごみ減量エコバスツアーを開催

南部資源リサイクルセンターでの学習の様子

 11月5日、南エコまちステーション主催の南区民ごみ減量エコバスツアーが開催されました。当日はごみ減量に関心のある方など21名が参加。

 伏見区の横大路学園では、作業員がプラスチック製容器包装を手作業で選別する様子を間近で見学しました。続いて、南部資源リサイクルセンターでは、缶、びん、ペットボトルの分別処理の流れを学習。参加者からは、「ごみの分別や容器を洗うことの大切さを実感した」という声があがっていました。

 南エコまちステーションでは、今後も環境にやさしい暮らしを広めるための啓発活動に取り組んでいきます。