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2009年12月15日
近年、冬季にノロウイルスによる食中毒の集団発生が全国的に多発しています。ノロウイルスは、非常に感染力の強い病原体です。食中毒を防ぐため、次のことに注意しましょう。
●ヒトの腸内で増殖し、胃腸炎を起こします。発病まで1~2日の潜伏期間があります。
●主に嘔吐(おうと)、腹痛、下痢(げり)、発熱など、風邪に似た症状が現れます。
●ウイルスに汚染された食品を食べることで感染しますが、発症者の嘔吐物や便などを介して、ヒトからヒトへ感染する場合があります。
●調理前後やトイレ使用後はよく手を洗いましょう。
●食品を加熱調理するときは、中心部まで十分に火を通しましょう。
●生鮮食品(野菜、果物など)は、十分に洗ってから食べましょう。
●調理器具(まな板、包丁、ふきんなど)は、熱湯で加熱消毒するか、塩素消毒しましょう(アルコールなどはあまり効果がないので注意が必要です)。
問い合わせ=衛生課(電話681-3578)
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南区役所
〒601-8511 京都市南区西九条南田町1-3 電話番号:050-1726-0378(代表)
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