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2009年8月14日
平成7年の阪神・淡路大震災では、家や家具の下敷きになった人々の多くを助けたのは、家族や近所の人たちでした。
災害発生時には、災害対策機関のサービスがすぐには行き届かない場合もあります。そのため、日頃から「自分の安全は自分で、家族の安全は家族全員で、そして地域の安全は地域ぐるみで守る」ための備えが大切です。
9月1日は防災の日。今回は南区内で行われている様々な防災活動の中から、自主防災会等、住民主体の取組をご紹介。皆さんも積極的な参加等を通じて、自分の身を守りましょう。
「自分たちの地域は自分たちで守る」という意識のもと、地域住民が自主的に結成する自主防災会。南区では15の学区すべてで結成され、消火や救出等の体験型の防災訓練や、普通救命講習等の学習会が実施されています。一人ひとりが防災の正しい知識や技能を身につけることで、住民主体の防災活動が実践されています。
南区内の一定規模以上の事業所は、南区自衛消防連絡協議会を組織。毎年訓練大会を行って、日頃の訓練の成果を検証しています。協議会では、事業所内の防火対策に止まらず、近隣地域を含めた自主防災の推進にも努めており、住民と協力して地域を守る役割の一端を担っています。
平素から、災害に備えてできることはたくさんあります。ここでは、身近な空間の安全点検と対策をご紹介します。
◆背の高い家具に、L型金具等の転倒防止器具を取り付ける。
◆寝室にはなるべく物を置かないようにする。
◆たんすや本棚では重たい物ほど下に入れる。
◆家具の上に物を置かない。
◆避難路確保のため、出入口付近には物を置かない。
◆ガラスに飛散防止フィルムを貼る。
南消防署(電話681-0711)
市の手続きや制度、イベント、施設のご案内は「京都いつでもコール」年中無休 朝8時から夜9時
南区役所
〒601-8511 京都市南区西九条南田町1-3 電話番号:050-1726-0378(代表)
開庁時間
区役所・支所、出張所:午前9時から午後5時 市役所本庁舎:午前8時45分から午後5時30分 (いずれも土日祝及び年末年始を除く)その他の施設については、各施設のホームページ等をご覧ください。