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2009年6月15日
食中毒は、毎日の家庭の食事でも発生する危険があります。予防のために次の5つのポイントを守り、健康な毎日を送りましょう。
表示のある食品は、消費期限などを確認して購入します。冷蔵や冷凍などの温度管理が必要な食品の購入は、買い物の最後にしましょう。
冷蔵庫は10度以下、冷凍庫はマイナス15度以下に維持し、食品のつめすぎにも注意しましょう。
冷蔵・冷凍しても細菌が死ぬわけではありません。食品は早く使いきるようにしましょう。
調理の前後に必ず手指を洗いましょう。せっけんで洗った後は、流水で十分に洗い流すことが、細菌汚染を防ぐ良い方法です。
生の肉や魚を切った後、そのまま同じ包丁やまな板を使って、ほかの食品を切ることはやめましょう。熱湯で消毒するか、包丁やまな板を別にそろえて使い分けると安全です。
加熱調理する食品は、十分に加熱し、殺菌効果を高めましょう。
食べる物の温度は常に一定に保ちましょう。温かい料理は65度以上、冷たい料理は10度以下がめやすです。
調理後の食品を室温に長く放置してはいけません。早く冷えるように、浅い容器に小分けして保存します。時間が経ち過ぎたら、思い切って捨てましょう。
衛生課(電話681-3578)
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