「京都市英語教育の充実のための取組指針」
ページ番号357702
2026年8月31日
京都市では、中長期的な英語教育の方向性を示すとともに、目標とする客観指標を設定し、取組を検証・改善するサイクルを確立するため、取組指針を策定しています。
趣旨
京都市では、「世界の文化と交流し、新たな文化を創造し続ける」市民の育成に向けて、英語力を高めるだけではなく、「伝え合う力」「違いを越えてつながる力」「人生を拓く力」を育むことを重視しています。

これらの力を育成することで、英語教育の目標であるコミュニケーション力や多様性を理解する力を高め、社会や世界の出来事や将来を自分事として捉え、グローバルな社会の創り手として活躍する子どもたちの育成を目指しています。
本取組指針は、その実現に向けて学校教育における英語教育が果たすべき役割を明らかにするとともに、具体的な取組の方針を示すものです。
目指す姿
ビジョン
「国際都市・京都から世界へ」実践的英語力の育成
英語教育を通して目指す子ども像
英語でのコミュニケーションにおける「物怖じしないスピリッツ」を身につけ、国際的視野に立って人生100年時代を心豊かにたくましく生きる児童生徒
3つの育成目標
英語を身近なツールとして使い、進んで自分の思いや考えを伝え合ったり、 京都や日本の魅力を発信したりできるようになる。
育成目標 2 「違いを越えてつながる力」
英語学習を通して多様な価値観にふれ、自分や他者の世界を広げられるようになる。
育成目標 3 「人生を拓く力」
グローバルな社会の創り手として、生涯にわたり学び続け、社会や世界に貢献しようとする。
「4つの取組の柱」と「9つの取組」
取組の柱 1 授業における学習活動の充実
(取組1) 授業は実際のコミュニケーションの場とする。
(取組2) 目的をもって音声に触れられるようにする。
(取組3) ICTツール(AIを含む)を効果的に活用する。
取組の柱 2 客観指標の検証による指導改善
(取組5) 児童生徒の英語学習への意識・意欲を把握し、向上させる。
取組の柱 3 国際コミュニケーションの土台となる豊かな感性の育成
(取組7) 学校内外で国際交流活動を実施する。
取組の柱 4 自ら主体的に学び続ける学習者の育成
(取組9) 児童生徒が英語力の推移を把握できる機会を担保する。
「京都市英語教育の充実のための取組指針」冊子データ
「京都市英語教育の充実のための取組指針」(2026年策定)

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報道発表資料
発表日
令和8年8月31日
担当課
教育委員会事務局指導部学校指導課(電話:075-222-3808)
報道発表資料

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お問い合わせ先
教育委員会事務局 指導部 学校指導課
電話: 075-222-3808
ファックス: 075-231-3117
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