小林一彦委員による講演 京(みやこ)まなびミーティング(令和8年6月)
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2026年7月7日
令和8年6月20日、「京都産業大学 町家学びテラス・西陣」において、「和本の魅力を探る」をテーマに、小林 一彦(こばやし かずひこ) 委員(京都市社会教育委員、京都産業大学 日本文化研究所長)がジュニア京都文化観光大使と活動を行いました。
今回の活動には、京(みやこ)伝統文化体験倶楽部の子どもたちも参加し、複製和本に触れることで、当時の読書文化や書物に込められた人々の思いを感じられる、貴重な体験となりました。



(マナビィの感想)
本には素材や綴じ方にさまざまな種類があることを知って初めて気づくことが多くて驚いたし、とても勉強になったな。時代や使い道によって紙の質も違っていて、実際に触れることでその違いがよく分かって興味深かったよ。
特に、巻物が燃えにくいよう工夫されている点が印象に残ったな。また、紙がない時には白樺の皮を紙代わりにしていたと知って、昔の人がいろいろな方法で、大切な出来事や思いを文字にして伝えてきたんだなと感じたし、そうした思いをこれからも大切につないでいきたいと思ったよ。
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