市立中学校の部活動に代わる「京都版地域クラブ(仮称)」及び「放課後活動」の愛称等の決定
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2026年4月24日
市立中学校の部活動に代わる「京都版地域クラブ(仮称)」及び「放課後活動」の愛称等の決定
京都市では、令和10年度からの市立中学校の部活動の地域展開に向けて、検討を進めているところです。この度、部活動に代わる「京都版地域クラブ(仮称)」及び「放課後活動」について、子どもたちにとってわかりやすく、親しみをもってもらえるような愛称及びキャッチコピーを募集し、多数の応募をいただいた中から、愛称等を決定しましたので、お知らせします。
京都市では、今後、ホームページや広告印刷物等においてこれらの愛称を積極的に使用するなど、愛称の定着・気運の醸成を図ってまいりますので、市民の皆様も、積極的な使用等に御協力をよろしくお願いします。
1 応募状況・審査の概要
⑴ 募集内容
ア「京都版地域クラブ(仮称)」の愛称
イ「京都版地域クラブ(仮称)」のキャッチコピー
(補足)「京都版地域クラブ(仮称)」の魅力を短く端的に伝え、興味を引くための言葉
ウ「放課後活動」の愛称募集
⑵ 募集期間 令和7年12月1日(月曜日)から令和7年12月24日(水曜日)まで
⑶ 応募資格 市内在住、又は市内に通学通勤されている方
⑷ 応募数 応募者数:562人/応募総数:1,075件 (補足)上記ア462件 イ277件 ウ336件
⑸ 審査方法1,000件を超える多数の応募があったことを踏まえて、事務局において、特に候補となる10作品を選考したうえで、令和8年3月23日の「第8回 京都市学校部活動及び地域クラブ活動の在り方検討会議」において、委員による審査得点と応募数が最も多い作品を最終案として決定。
2 「京都版地域クラブ(仮称)」及び「放課後活動」の愛称等
⑴「京都版地域クラブ(仮称)」の愛称について
○愛称:京クラ(読み方:きょうくら)
○作品に込められた意味や思い:
・略して分かりやすく、覚えやすいものにしました。(中学生)
・京都の人たちがつながっていくので京クラにしました。(中学生) など
○応募者(12名):
上京区 中学生・奥井 千陽 様
上京区 中学生・匿名
上京区 中学生・中村 隼 様
上京区 中学生・中村 遥華 様
山科区 小学生・國藤 結馬 様
山科区 小学生・橋本 麦 様
右京区 その他・亀石 久美子 様(ハンドルネーム)
伏見区 中学生・井上 和樹 様
伏見区 中学生・知識 奏甫 様
伏見区 中学生・立木 めぐみ 様
伏見区 中学生・匿名
伏見区 中学生・山本 日菜乃 様
(補足)地域:在住・通学通勤地域
(補足)属性・氏名:幼児、中学生、高校生、大学生、保護者、教職員、
スポーツ関係者(指導者等)、文化芸術関係者(指導者等)、その他
⑵「京都版地域クラブ(仮称)」のキャッチコピーについて
○キャッチコピー:「好き」が見つかる、「まち」が広がる。
○作品に込められた意味や思い:
「学校の枠を超え地域全体で活動する事で、子供達一人一人が自分の『好き』や『やってみたい事』に出会える場」「地域の様々な大人や仲間と関わる事で、活動の場だけでなく、人との繋がりや行動範囲が広がり、街全体が学びの場」になるという意味を込めています。「好き」という個人の気持ちの発見と、「街」という社会とのつながりの広がりを、短く親しみやすい言葉で表し、中学生がワクワク参加できるコピーを目指しました。
○応募者(1名):上京区 保護者・坂上 彩 様⑶「放課後活動」の愛称について
○愛称:放活(読み方:ほうかつ)
○作品に込められた意味や思い:
・放課後を楽しんで毎日の楽しみになる時間。(中学生)
・放課後にたくさんのひとが通うから気持ちが一つになってもらいたい。(中学生) など
○応募者(22名):
北区 小学生・勢木 櫂斗 様
上京区 中学生・梅垣 怜央 様
上京区 中学生・柏田 咲来 様
上京区 中学生・佐々 蒼真 様
上京区 中学生・澤田 柚希 様
上京区 中学生・高井 理帆 様
上京区 中学生・髙田 瑞己 様
上京区 中学生・西村 雅 様
上京区 中学生・本城 璃久 様
上京区 中学生・山中 颯大 様
山科区 小学生・久岡 陽葵 様
山科区 小学生・山下 叶翔 様
伏見区 教職員・匿名
伏見区 中学生・小山 結愛 様
伏見区 中学生・竹永 慧 様
伏見区 中学生・立木 めぐみ 様
伏見区 中学生・富永 結里愛 様
伏見区 中学生・豊田 元紀 様
伏見区 中学生・田中 玲央 様
伏見区 保護者・匿名
伏見区 中学生・三木 志恩 様
伏見区 中学生・山本 日菜乃 様
(参考)本市の部活動地域展開の概要
令和10年8月末に、これまでの京都市立中学校の部活動を廃止し、部活動の教育的意義を継承する地域クラブ活動(京クラ)を創設したうえで、各校で放課後活動(放活)を実施する。
1「京クラ」について
- 現在の部活動のような学校単位での設置ではなく、生徒の移動距離等を考慮した身近な地域ごとに、バランス良く活動場所や活動内容を設定する。
- 「京クラ」は学校管理外の活動のため、指導者は地域や民間団体の方、大学生等が担うことを想定しており、学校だけでなく地域全体で生徒たちの健全な育成に関わっていく。
- 費用は原則本人負担。
2「放活」について
- 生徒の放課後の選択肢をさらに広げるため、平日完全下校の時刻(17時)まで、市立中学生に学校内での活動の場を確保する。
- 「放活」は学校管理内で実施するが、活動内容は生徒が学校とともに主体的に考えて取り組むことが基本となる。
- 費用負担は原則なし(用具等の実費のみ負担)。
報道発表資料
発表日
令和8年4月24日
担当課
京都市教育委員会事務局部活動地域展開準備室 電話:075-708-6551
報道発表資料
報道発表資料(PDF形式, 776.08KB)報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 教育委員会事務局指導部部活動地域展開準備室
電話:075-708-6551
ファックス:075- 551-1005






