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京都芸術教育コンソーシアム(Art-e kyoto)の取組

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2026年9月7日

京都芸術教育フォーラム

 京都芸術教育コンソーシアム(Art-e kyoto)の主催により、平成24年度から開催しており、座談会やトークセッション等、芸術教育の充実・振興のためのフォーラムを年1回開催しています。

 令和8年度は、「京都芸術教育フォーラム2026」を8月3日(月曜日)に開催しました。

京都子どもアート探検ラリー

 芸術系大学が開催する展覧会や京都市京セラ美術館等への子どもたちへの参加を促し、子どもたちが芸術を身近に感じることができるよう、取組を推進しています。子どもたちは、2つの会場でスタンプを集めて応募すると、ポストカードなどの「オリジナルグッズ」がもらえます。

 令和8年度の実施については、詳細が決まり次第、お知らせします。

京都芸術教育研究事業

 平成24年度に、芸術系大学等で構成する京都芸術教育コンソーシアムを設立し、以降、歴史都市、文化芸術都市・京都の深く広い教育資源を最大限に活かしながら、芸術による教育の充実と、芸術を大切にする風土づくりを目指し、これまで先進的かつ独創的な取組を推進してきました。

 芸術系大学と小・中学校等が、それぞれ現状と目的を共有し、相互に高め合いながら取組を一層深化・拡大することを通じて、多様な教育活動に応用できる京都ならではの芸術教育の確立と、全市的な教育力の向上を図るため、全市を牽引していく学校を研究推進校とし、支援する標記事業を実施しています。

【参考】京都芸術教育研究事業(令和8年度)
 大学名・機関名 連携先学 連携内容 
 京都芸術大 北白川小創造(想像)する楽しさを感じながら、思いを伝え合う喜びを味わうことのできる心豊かな子どもの育成~主体的に表現する造形活動・言語活動を通じて~
 京都市立芸術大下京渉成小作品等のアート空間を通じた豊かな感性の育成 
 京都市立芸術大 加茂川中自らの価値を創造する鑑賞の能力及び自己を認識し、発想・構想に結び付ける力の育成
 京都市立芸術大藤森中地域の美術文化環境の形成と生徒への学びの効果について
京都精華大岩倉南小芸術教育を通した非認知能力の育成
京都美術工芸大安朱小芸術を通して、自分や他者、作品と対話をすることで「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指す。
嵯峨美術大西京極西小大学生との作品の共同制作を通じた思考力や表現力の育成
成安造形大 醍醐小多様な表現や他者との対話を通して、自分の世界を広げ、創造的に学ぶ子どもの育成
成安造形大北醍醐小もの(作品)、自分、友達との対話的な学びを通して、主体的に考え、学びを深める楽しさを感じる子の育成を目指す
成安造形大醍醐中地域連携における伝統文化教育を推進するにあたり、ICTを活用した教科横断型授業を活性させ、文化財鑑賞授業(醍醐寺)の充実を図ることで、文化財の未来の担い手としての意識を養う。

京都芸術教育コンソーシアム(Art-e kyoto)とは


発足日

平成24年8月6日

設立目的

芸術系大学の相互連携による教育、研究の発展及び子どもたちへの芸術教育の充実・振興を通じて、芸術創造都市・京都の創生に寄与するために設立

構成団体

・芸術系大学(京都市立芸術大学外部サイトへリンクします京都精華大学外部サイトへリンクします京都芸術大学外部サイトへリンクします嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学外部サイトへリンクします成安造形大学外部サイトへリンクします京都美術工芸大学外部サイトへリンクします

京都市京セラ美術館外部サイトへリンクします

・京都市図画工作教育研究会、京都市立中学校教育研究会美術部会

・京都市(総合企画局大学政策担当、文化市民局文化芸術企画課)

・京都市教育委員会

組織体制

 ・会 長 京都市立芸術大学学長 小山田 徹 

・副会長 京都市図画工作研究会会長 久米 昌代(京都市立京極小学校長)

     京都市立中学校教育研究会美術部会会長 乾 茂樹(京都市立西京極中学校長)

・事務局 京都市教育委員会 指導部 学校指導課

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お問い合わせ先

京都市 教育委員会事務局指導部学校指導課

電話:075-222-3815

ファックス:075-231-3117

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