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【16】呉竹総合支援学校の取組

ページ番号276733

2026年6月4日

※学校ホームページはこちら外部サイトへリンクしますをご覧ください。

母校「呉竹」応援プロジェクト

 本校は、昭和33年に開校し、全国で5番目に作られた肢体不自由養護学校としてスタートをしました。平成16年の総合制・地域制への再編を経て、障害種別という枠を超え、学校という場、学校種という場の教育を超えることを理念に、子どもたち一人一人の教育的ニーズに応える総合支援学校として今を迎えています。
 歴史豊かな学校であるだけに、校舎等の老朽化は否めません。令和2年度より新校舎設立に向けた工事が始まり、令和8年度末完成を予定しております。60年以上の歴史のつまった校舎が徐々に取り壊され、生まれ変わってゆく様は、大変感慨深いものがありますが、こうした歩みを大切しながら、これからの呉竹総合支援学校をさらに魅力ある学校として、地域の皆様とともに創り上げてまいります。


1.地域協働プロジェクトの取組

令和7年度より「地域協働プロジェクト」を立ち上げました。地域と協働して取組を進めていく中で、子どもたちの活躍の場を広げたり、子どもたちの成長を育んでいくことをねらいとしています。
地域施設の清掃や牛乳パックの回収、商店街とのコラボレーション、音楽サークルによる演奏会、地域の銀行や区役所等での作品展示など取組内容は多岐にわたります。




2.地域支援プロジェクトの取組

令和7年度より地域支援の充実を図ることを目的として発足しました。
特別支援学校のセンター的機能として、地域の小中学校へ巡回相談、研修会開催等の充実した支援と特別支援教育の啓発や専門性向上のための学習会を行っています。
また、令和8年度末に完成する新校舎に、『教材ルーム』を新設し、発達や課題に応じた教材・教具を取りそろえることで校内のみならず地域支援へ活用すべく準備に取り組んでいます。



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