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京都市教育委員会

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総合支援学校

ページ番号253099

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2019年6月4日

総合支援学校(平成19年4月から名称変更)

~ 障害種別の教育から一人一人のニーズに合わせた教育へ ~

 京都市では,平成16年4月,北総合養護学校を開校し,市立養護学校を従来の障害種別の教育から,一人一人のニーズに応じた教育に転換するとともに,地域の障害のある子どもや保護者等,幅広い教育的ニーズや小学校・中学校教育への支援を組織的に行う,全国初の総合養護学校に改編しました。平成19年4月1日からは,学校教育法の改正に伴い,名称を総合支援学校に変更しました。

京都市立総合支援学校児童生徒数(平成30年5月1日)

学校名

西

呉竹

白河

東山

鳴滝

桃陽

総合制・地域制

職業学科

病弱

病弱

小学部

71

32

79

51

1

17

251

中学部

55

27

53

44

1

21

201

高等部

123

87

100

97

104

104

66

681

合計

249

146

232

192

104

104

68

38

1,133

  京都市立総合支援学校のうち4校(北・東・西・呉竹)は地域制の総合支援学校です。地域制総合支援学校の通学区域は次の添付データのとおりです。

地域制総合支援学校 通学区域

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~ 高等部卒業後の進路先の確保 ~

<巣立ちのネットWORK>
 京都市では,総合支援学校高等部生徒の進路先の開拓,開発及び定着に向け,教育,労働,福祉及び家庭の連携をより一層緊密にし,一人一人の障害の状態に応じた幅広い多様な進路先を確保するため,関係機関, 団体で構成する「巣立ちのネットWORK」を設置しています。

<職業学科の設置> 
 障害のある子どもたちの雇用をめぐる厳しい状況の中,就職を希望する生徒や保護者の願いに応えるため,働くための幅広い知識や技術を学ぶ高等部職業学科を,白河総合支援学校,東山総合支援学校及び鳴滝総合支援学校に設置しています。

<総合支援学校デュアルシステムの推進>
 総合支援学校における授業と企業における長期実習を組み合わせ,企業に求められる職業人の育成を目指す 「総合支援学校デュアルシステム」を推進しています。
 平成17年度に研究会を立ち上げ,学校と企業がそれぞれの課題把握を行い,専門的見地から調査・検討を重ねた成果を受け,平成18年度以降は,「総合支援学校デュアルシステム推進ネットワーク」として,高等部生徒の進路開拓を目指し,更に充実した取組を推進しています。

職業学科

学科及び定員内容
白河総合支援学校

産業総合科
(1学年34名)

食品加工

農園芸

情報印刷

東山総合支援学校

地域総合科
(1学年34名)

地域コミュニケーション

鳴滝総合支援学校生活産業科
(1学年24名)

メンテナンス

クリーニング

福祉・介護

~ 相談・支援機能の拡充 ~

 すべての総合支援学校がその専門性や施設・設備を生かし,LD,ADHD,高機能自閉症等を含めて地域の障害のある子どもや保護者,さらには幼稚園,小学校,中学校を対象に,幅広く相談・支援を行う「総合育成支援教育相談センター(育支援センター)」を設置しています。

 

総合育成支援教育相談センター(育支援センター)
 電話相談日・時間
北総合支援学校075-431-6636

月曜日~金曜日
午前9時30分~午後4時30分
(祝日・年末年始・お盆前後は休み)

白河総合支援学校075-771-5510
東山総合支援学校075-561-3373
東総合支援学校075-594-6501
鳴滝総合支援学校075-461-3221
西総合支援学校075-332-4275
呉竹総合支援学校075-601-9104
桃陽総合支援学校075-641-2634

お問い合わせ先

京都市 教育委員会事務局指導部総合育成支援課

電話:075-352-2287

ファックス:075-352-2305