スマートフォン表示用の情報をスキップ

京都市教育委員会

言語選択を表示する

検索を表示する

スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

京都市立小学校における環境教育の取組

ページ番号196519

2026年5月29日

京都市環境スタンダードの作成

 新学習指導要領の全面実施に合わせ、教科等を超えた横断的・総合的な取組として推進すべき環境教育について、京都ならではの「京都市環境スタンダード」を平成22年度に作成し、小学校・中学校の9年間の環境教育を学ぶ仕組みを整備し、全市的に環境教育の一層の充実に取り組んでいます。

KES学校版の全校実施に向けた取組

 本市では、独自に環境マネージメントシステム・スタンダード「KES」(Kyoto Enviromental Manegement System Standard)を策定し、学校においても平成13年に「KES学校版」を策定しました。KES規格に沿った節電や節水等の取組及び環境教育の充実等を行い、児童・生徒自らが考え行動し、実践から環境の大切さについて学ぶ「環境にやさしい学校」づくりを図るKES学校版の認証取得を推進しています。

 平成17年度、全小中学校でも実施を目指し、画一的で高度なものとせず、より学校教育活動に即した制度として再構築しました。その後、平成20年度より全小中総合支援学校で認証を取得し、以降全校での取得を継続しています。

こどもエコライフチャレンジ推進事業の取組

 平成17年度から社団法人京都青年会議所を中心に京都市、NPO法人等が協力し、参加体験型の「地球温暖化防止学習プログラム」に基づき、京都市の独自教材である子ども版環境家計簿「こどもエコライフチャレンジ」を使用して、小学校で出前授業を実施しています。平成19年度より京都市が主体となり、平成22年度より全市立小学校で実施しています。

京都商工会議所による環境学習事業について

 環境問題に積極的に取組んでいる京都の企業が環境技術を児童に出前授業で紹介し、科学する心、環境問題への意識付け、京都の企業の取組や環境技術への興味を深める機会として、京都商工会議所により平成14年度から実施しています。

京都水族館による環境学習

 環境共生型水族館としてオープンした京都水族館に展示している生き物を通して、子どもたちが環境問題等について学ぶ出前授業を平成27年度より実施しています。

京都ハンナリーズによる環境学習

使用しなくなった衣料品を通して、子どもたちが環境問題等について学ぶ出前授業を令和7年度から実施しています。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は、今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 教育委員会事務局指導部学校指導課

電話:075-222-3815

ファックス:075-231-3117