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令和8年度「道路ふれあい月間」の取組について

ページ番号356250

2026年7月15日

道路を 「広く うつくしく 安全に」 使いましょう

京都市では、日々の道路パトロール等を通して、道路の損傷を早期に発見し、補修するなど、安心・安全なまちづくりを推進しています。

とりわけ、毎年8月は「道路ふれあい月間」と位置付け、市民の皆様に道路の役割や重要性を改めて認識していただくとともに、道路を常に広く、美しく、安全に利用する気運を高めるための取組を実施しています。

今年度は、啓発物品として、絆創膏セットを作成し、市内各所で配布するほか、下記のとおり各取組を実施しますので、お知らせします。

期間

令和8年8月1日(土曜日)から令和8年8月31日(月曜日)まで

令和8年度「道路ふれあい月間」推進標語

「続け未来に 地域の道路は たからもの」

(国土交通省「道路ふれあい月間」推進標語最優秀賞作品から選定)

主な取組内容

三色パトロール及び街頭啓発活動

警察(白)、消防(赤)及び道路管理者(黄)が合同で各管轄内の道路の状況をパトロールします。

また、商店街や駅での街頭啓発活動では、啓発物品の配布に合わせて、道路の正しい利用の啓発、「みっけ隊」アプリのPRを行います。

広報活動等

  • 「みっけ隊」アプリのお知らせ欄に「道路ふれあい月間」の記事を掲載、「みっけ隊」アプリ登録者へのミッションを配信
  • 土木みどり事務所、市役所内、区役所・支所、市営地下鉄各駅等にポスターを掲示
  • 市役所内テレビモニター、イオン洛南ショッピングセンター内での周知・啓発
  • 土木みどり事務所のパトロール車に啓発用マグネットポスターを貼付
  • 市民の方々が多く訪れる京都市施設での啓発物品(絆創膏セット)の配架(各図書館、動物園、大宮交通公園、梅小路公園、青少年科学センター等)

(参考)

  1. 「道路ふれあい月間」
    「道路をまもる月間」として昭和33年に第1回目が実施され、平成13年からは、道路を利用する方々や地域住民の方々等により広く参加を求め、開かれた道路行政を進めるため「道路ふれあい月間」と変更されています。
  2. 「道の日」
    大正9年8月10日にわが国で最初の道路整備の長期計画である「第一次道路改良計画」が実施されたことなどから、昭和61年に、国において8月10日が「道の日」とされました。
令和8年度「道路ふれあい月間」啓発ポスター

令和8年度「道路ふれあい月間」啓発ポスター

報道発表資料

発表日

令和8年7月15日

担当課

建設局土木管理部道路河川管理課

電話:075-222-3564

(報道発表資料)

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お問い合わせ先

京都市 建設局土木管理部道路河川管理課

電話:075-222-3564

ファックス:075-213-0167

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