スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】第31回「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰~「淀さくらを育てる会(伏見区)」が受賞!~

ページ番号268304

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2020年5月1日

広報資料

令和2年年5月1日

建設局 (みどり政策推進室 電話222-4114)

第31回「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰~「淀さくらを育てる会(伏見区)」が受賞!~

 この度,京都市が推薦した「淀さくらを育てる会」の緑化の推進に関する取組等の功績が認められ,第31回「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を受賞されますので,お知らせします。

1 受賞団体

淀さくらを育てる会(伏見区)

(1)受賞内容 河津桜の植樹,育成管理を主とした緑化の推進に関する活動を10年以上継続し,淀地域での桜の名所づくりに貢献するとともに,「淀の河津さくらまつり」の主催などの地域振興活動

(2)活動期間 平成18年~現在も活動中

(3) 受賞歴 平成24年度「京都市都市緑化推進功労者表彰」受賞



2 表彰式

 令和2年5月16日( 土 )の第31回全国「みどりの愛護」のつどい(福井県福井運動公園)において感謝状授与等を行う予定でしたが,新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から,式典及び記念植樹を取りやめることといたしました。

3 淀さくらを育てる会について

 淀緑地新町地区愛護協力会「新町会」と下津地区愛護協力会「下津会」(その後通称を「緑水の径」に変更)が共同実施していた河津桜の植樹活動を行う団体として平成18年に発足し,現在120余名の個人会員と企業や団体による会員約10団体が参加登録されています。

 淀緑地で最初に植樹された2本の河津桜が,淀緑地内では約200本にまで増え,地元2学区の小学校と中学校,淀城跡公園などを含めると,淀地域一帯の河津桜は300本を超えるまでになっています。様々なメディアや観光冊子で「淀の河津桜」として紹介され,多くの方に河津桜を楽しんでいただけることを励みに,活動を続けておられます。

(参考)

 「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰について

  「みどりの日」の制定の趣旨を踏まえ,国際花と緑の博覧会開催の理念を将来へ継承し,緑を守り育てる国民運動を更に積極的に推進していくため,花と緑の愛護に顕著な功績のあった民間の団体に対して,その功績をたたえ,国民的運動としての緑化推進活動の模範として表彰が行われるものです。

広報資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

お問い合わせ先

京都市 建設局みどり政策推進室

電話:075-222-4114

ファックス:075-212-8704

フッターナビゲーション