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京都市名勝円山公園保存管理計画について

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2017年7月18日

京都市名勝円山公園保存管理計画について

 平成28年3月に,京都市の貴重な文化遺産である名勝円山公園を適切に保存し,管理するための指針となる「名勝円山公園保存管理計画」を策定しました。

1 計画策定の目的

 名勝円山公園は,明治19年の開園以来,市民の皆様及び観光客の皆様の憩いの場として親しまれてきましたが,本年で開園から130年が経過し,施設の老朽化や繁茂による眺望景観の悪化など,名勝地及び観光地として様々な課題が生じてきました。

 平成32年に東京オリンピック・パラリンピックが開催される等,今後,観光客の増加が予想されます。円山公園には,その自然的景観と中心市街地に近接する立地という魅力がございます。その魅力を十分活用し,市民の皆様がより一層利用しやすくすることはもとより,周辺地域に点在する社寺等の文化遺産を訪れ,散策される多数の観光客の皆様が名勝円山公園にも足を運んでいただけるよう,去る3月末に保存管理計画を策定しました。

2 計画の概要(詳細は別紙概要版を参照) 

 (1) 第1章「計画策定の契機と目的」

  計画策定の趣旨,円山公園の基本事項,策定委員会の設置・経緯,上位計画・関連計画における位置付け

 (2) 第2章「名勝円山公園の成り立ちと現況」

   円山公園の成り立ちや当時の状況,現況や課題等

 (3) 第3章「保存管理」

   円山公園の本質的価値を適切に保存管理するための方針

 (4) 第4章「再整備(修復)」

   再整備(修復)に当たっての基本的な考え方

 (5) 第5章「活用」

   再整備後の活用の方向性

 (6) 第6章「運営及び体制」

   再整備後の管理や活用に係る運営及び体制の方向性

 

3 策定経過

  平成26年度から,専門家及び有識者で組織された名勝円山公園保存管理計画策定委員会で5回にわたり御審議いただきました。

京都市名勝円山公園保存管理計画策定委員会委員名簿(敬称略・五十音順)

 尼崎 博正委員長

 京都造形芸術大学教授,日本庭園・歴史遺産研究センター所長
  井上 剛宏 東京農業大学客員教授
  小川 治兵衞 造園植治11代目当主
  中嶋 節子 京都大学大学院人間・環境学研究科教授
  丸山 宏副委員長 名城大学農学部教授

京都市名勝円山公園保存管理計画(概要版)

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電話:075-222-4114

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