スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

気候変動の影響・対策について考えよう~京都気候変動適応センター公開シンポジウムを開催~

ページ番号359237

2026年10月14日

京都府及び京都市では、地域の自然と社会の状況に応じた気候変動適応を推進するため、「京都気候変動適応センター」を総合地球環境学研究所(補足)と協働で設置しており、京都における気候変動の影響と適応に関する情報の収集・分析・発信を行っています。

この度、京都における気候変動の影響や対策について、皆様と一緒に考えるシンポジウムを開催します。

補足 正式名称:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所(所長:山極壽一)

開催概要

日時

令和8年11月16日(月曜日)午後1時30分から4時まで

場所

京都府立京都学・歴彩館 小ホール
(〒606-0823 京都市左京区下鴨半木町1-29)
京都市営地下鉄烏丸線「北山駅」下車。徒歩4分。

Zооmウェビナーによりオンラインでも御参加いただけます。
(お申し込みフォームで入力いただいたメールアドレスに、ミーティングID等をお伝えします。)

内容

テーマ

変わりつつある気候と私たちの暮らし―自然の変化に合わせて、これからの生活を考える

プログラム

(1)はじめに

総合地球環境学研究所 准教授/京都気候変動適応センター 事務局長 石井 励一郎

(2)講演

「気候の危機にどう向き合うか」
東京大学未来ビジョン研究センター 教授 江守 正多 氏


(3)京都気候変動適応センターからの活動報告

総合地球環境学研究所 名誉教授/京都気候変動適応センター センター長 安成 哲三


(4)ディスカッション

「私たちに『できること』と『すべきこと』―日々の暮らしに、適応と緩和の視点を取り入れる」

東京大学未来ビジョン研究センター 教授 江守 正多 氏
総合地球環境学研究所 名誉教授/京都気候変動適応センター センター長 安成 哲三
総合地球環境学研究所 准教授/京都気候変動適応センター 事務局長 石井 励一郎

参加方法

申込先

京都気候変動適応センターHPのフォーム外部サイトへリンクしますからお申し込みください。


申込フォーム2次元コード

申込期間

令和8年10月14日(水曜日)から令和8年11月15日(日曜日)午後5時まで

対象・参加費

どなたでも無料で御参加いただけます。

定員(先着順)

会場:80名、オンライン:300名

問合せ先

京都気候変動適応センターのメール又は電話にてお問い合わせください。
(メール)contact★kccac.jp
(電話)075-707-2261

補足[★]を[@]に置き換えてください。

主催

京都気候変動適応センター

参考 京都気候変動適応センターについて

適応センターでは、これまで自然生態系、農林水産業、文化・伝統・観光分野における気候変動の影響のうち、京都において優先的に対応が求められる分野(「農作物(水稲、お茶)」、「景観・庭園」、「暑熱」等)を抽出し、過去及び将来の気候変動影響や適応策について詳細な情報の収集・分析を実施しています。
京都気候変動適応センターホームページ外部サイトへリンクします 


報道機関からのお問合せ先

いずれかにお問い合わせください。
京都市環境政策局地球温暖化対策室(電話:075-222-4555)
京都府総合政策環境部脱炭素社会推進課(電話:075-414-4830)

報道発表資料

発表日

令和8年10月14日

担当課

環境政策局地球温暖化対策室
電話:075-222-4555

報道発表資料等

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は、今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 環境政策局地球温暖化対策室

電話:075-222-4555

ファックス:075-211-9286

お電話の際はお掛け間違いにご注意ください

フッターナビゲーション