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家庭ごみ有料指定袋をレジ袋として販売する実証実験の実施

ページ番号358383

2026年9月14日

家庭ごみ有料指定袋(燃やすごみ用)を、お買い物のレジ袋として利用いただけるように1枚単位で販売する実証実験を、京都市内のドラッグストア、コンビニエンスストアの一部店舗で実施します。(令和8年10月1日から令和9年2月28日まで、数量限定)
マイバッグを忘れたり、商品が入りきらない際に、この有料指定袋をレジ袋として購入いただくことで、通常のレジ袋を購入せずに済み、プラスチックごみを減らすことができます。

袋イメージ(10L袋)


背景と目的

資源の供給不安、気候変動や自然環境の保全への対応、循環経済への移行の必要性などから、国内外においてプラスチック削減の重要性が高まっています。
その中で、使い捨てプラスチックの象徴ともいえる「レジ袋」のごみは、ピーク時(平成12年度)の5,200トンから8割削減でき、1,200トンとなっていますが、令和3年度以降は横ばいの傾向が続いています。
このため、改めてマイバッグの持参を呼び掛けるとともに、ドラッグストア、コンビニエンスストアでマイバッグがない時のプラごみ削減の新たな選択肢として、実証実験を行います。

実証実験の概要

対象の有料指定袋と価格

家庭ごみ(燃やすごみ用) 5L袋(5円)、10L袋(10円)、20L袋(20円)
補足 通常の有料指定袋の価格(1枚当たり)と同額

有料指定袋の仕様

  • マイバック持参と2050年温室効果ガス排出量ゼロを呼びかけるデザイン
  • バイオマスポリエチレンを25%混合(通常の有料指定袋は10%)

販売・利用方法

  • 対象の各店舗でお買い物時のレジ袋として有料指定袋を1枚単位で販売
  • レジ袋として使用後は、ご家庭で燃やすごみ用のごみ袋として利用

販売期間

令和8年10月1日(木曜日)から令和9年2月28日(日曜日)まで
補足 各店舗での販売状況により期間は前後します。
なお、販売期間終了後も燃やすごみ用のごみ袋としてお使いいただけます。

対象店舗

京都市内の一部のドラッグストア及びコンビニエンスストア

(6事業者106店舗)
ドラッグストアコンビニエンスストア
シミズ薬品・ダックス(55店舗)
ココカラファイン・ライフォート(22店舗)
ドラッグひかり(10店舗)
ドラッグユタカ(10店舗)
ツルハドラッグ(5店舗)
セブンイレブン(4店舗)

検証内容

  • 通常のレジ袋の削減効果(有料指定袋と通常のレジ袋の販売状況等)
  • 市民の皆様の利便性(購入状況、意識変化、ご家庭での利用状況等)
  • 取扱店の皆様の利便性(販売・在庫管理の状況等)

報道発表資料

発表日

令和8年9月14日

担当課

環境政策局循環型社会推進部資源循環推進課
電話:075-222-3946

お問い合わせ先

環境政策局循環型社会推進部資源循環推進課
電話 075-222-3946

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