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“生きものむすぶ・みんなのミュージアム”に係るキックオフイベント及び担い手養成プログラムの参加者募集

ページ番号358309

2026年9月10日

Kyoto Living Museum of Life PROJECT, “KICK OFF MEETING” and Curator Lab

あらゆる方々が京都の自然の素晴らしさを身近に感じ、発見し、愛着を深めるための仕掛け「生きものむすぶ・みんなのミュージアム」の創設に向けて、本ミュージアムの全体像や仕掛けの核となる担い手(本事業では「キュレーター」といいます。)の役割を共有し、皆様と共に考える機会としてキックオフイベントを開催します。
また、後日、京都の文化や暮らしと自然や生きものとの関係をどのように読み解き、体験として手渡すかを学ぶ担い手養成プログラム(Curator Lab(キュレーターラボ))を開催します。

担い手養成プログラム

キックオフイベント

「生きものむすぶ・みんなのミュージアム」の全体像とCurator Labをはじめとする令和8年度の取組を共有する「Kyoto Living Museum of Life PROJECT, “KICK OFF MEETING”」を開催します。「そもそもキュレーターって何をする人?」という前提の解説や「食、農、祭、工芸、建築など自分の活動や関心のあるテーマと自然や生きものとは、どのような関係があるか?」などを参加者の皆様と共に考え、問い合います。

日時

令和8年9月30日(水曜日)18時30分から21時まで(開場:18時)

場所

Jimukino-Ueda bldg. 地下1階(〒600-8191 京都府京都市下京区五条通高倉角堺町21)

対象

本事業に興味関心のある方、キュレーターに興味関心のある方ならどなたでも

定員

40名(先着順)

参加費

無料

申込み

令和8年9月11日(金曜日)から9月28日(月曜日)までに、申込フォーム外部サイトへリンクしますからお申込みください(定員に達し次第、受付を終了します。)。

内容

全体説明

「生きものむすぶ・みんなのミュージアム」の全体像や令和8年度の取組など

Curator Labのコンセプトや趣旨説明

|講師:日本インタープリテーション協会 理事 西村 仁志 氏|
博士(ソーシャル・イノベーション)、1993年より「環境共育事務所カラーズ」代表。環境学習・市民参加まちづくりのコーディネート、コンサルティングや研修会、イベント等の企画運営、アメリカ・ヨセミテ国立公園へのキャンプなどを行う。同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程(前期)修了。同志社大学政策学部・大学院総合政策科学研究科准教授(ソーシャル・イノベーション研究コース・ 2006-2011)を経て、2012年より広島修道大学人間環境学部准教授。2015年から教授。2018-2019は在外研究でカリフォルニア大学サンタクルーズ校客員研究員。2026年3月広島修道大学を退職。
|進行:一般社団法人リリース 共同代表 桜井 肖典 氏|
2012年より京都にて、「未来が歓迎する美しい風景を経済の風景をつくる」の経営手法を領域横断的に共創するThink&Do Tank「RELEASE;」を始動。経済と文化の循環に着目し、企業や自治体と共に、経営のかたちを編集・デザインする実践を重ねる。2025年からは各地の地域企業と連携した食文化共創拠点「SOAN」を開設。『Community Based Economy Journal - 美しい経済の風景をめぐる旅の記録 -』編集長。

参加者同士の対話、交流

Curator Labの予定

Curator Labでは、京都の文化や暮らしと自然や生きものとの関係をどのように読み解き、どのような体験として手渡すことができるかなどを、インタープリテーションの技術を通して学び合います。西村氏を講師として、「発掘する(Step1)」、「実地で見る・体験する(Step2)」、「自分で体験を設計する(Step3)」、「実践してみる(Step4)」という4つのステップに分け、Step1~Step3を研修形式(全2日間)で実施し、その後受講者が各自で取り組むStep4(実践してみる)をフォローアップする“キュレーター養成”プログラムです。
なお、キックオフイベントに参加されない場合でも受講いただけます。

Curator Lab(Step1)

日時

令和8年10月15日(木曜日)18時30分から20時30分まで(開場:18時)

場所

Jimukino-Ueda bldg. 地下1階(〒600-8191 京都府京都市下京区五条通高倉角堺町21)

申込み

キックオフイベント(9月30日)以降に受付を開始します。申込方法や定員等の詳細は、「共創まちづくりプラットフォームmy groove」サイト外部サイトへリンクします上でお知らせします。また、Step2以降の日時や開催場所等の詳細についても、同サイト上で順次お知らせします。

Step2以降のCurator Labの予定

Curator Lab(Step2・Step3)

11月下旬(同日開催予定)

Curator Lab(Step4)

12月から1月頃(受講者が各自で実践する期間)

「生きものむすぶ・みんなのミュージアム」の概要

本事業は、あらゆる方々が京都の自然の素晴らしさを身近に感じ、発見し、愛着を深めるための仕掛けです。食や建築、景観、藝道をはじめとして、市域に広がる豊かな自然との共生の中で育まれた文化様式や生活様式が息づくまち全体を“ミュージアム”に見立て、京都の文化や暮らしと自然や生きものとのつながりを理解し発信するキュレーターの拡大に取り組みます。また、このつながりを体験する機会の創出、学び合える交流の場の登録に取り組み、更にはキュレーターの活動等を支援する制度の構築を行います。

令和7年度の取組

令和7年度の取組内容については、「共創まちづくりプラットフォームmy groove」サイト外部サイトへリンクします上に掲載していますので、是非御覧ください。

報道発表資料

発表日

令和8年9月10日(木曜日)

担当課

環境政策局環境企画部環境保全創造課
電話: 075-222-3951

報道発表資料

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お問い合わせ先

京都市 環境政策局環境企画部環境保全創造課

電話:075-222‐3951

ファックス:075-213-0922

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