京都の暮らしと自然のつながりを伝える動画の公開
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2026年9月25日
京都市では、生物多様性の保全と持続可能な利用の取組を推進し、「自然共生社会」を実現するため、「京都市生物多様性プラン(2021-2030)」に基づき、様々な施策を推進しています。
この度、日頃の暮らしが自然や生きものとのつながりでできていることに気付いていただき、京都の豊かな自然を守る行動につなげていただくことを目的とした啓発動画「京都は自然とできている」を公開します。
動画の概要
動画1:『気づいてますか?』京都の生物多様性(30秒動画)
テントウムシの視点から京都を見ることで、京都の暮らしが色んな生きものとのつながりによって成り立っていることを再発見しましょう。
動画2:『あなたの選択で、守ろう』京都の生物多様性(30秒動画)
京都の豊かな自然を守るために、私たちは何をすればよいのでしょうか。日々の生活の中でできることを、一緒に考えてみましょう。


視聴方法
公開日時
令和8年9月25日(金曜日) 10時
動画の活用予定
9月26日、27日に開催する「きょうと☆いきものフェス!2026」など、イベントや環境学習・セミナー等の機会で活用します。また、きょうと生物多様性パートナーシップ協定を締結したエムケイホールディングス株式会社が運行するタクシー車内での放映も予定しています。
きょうと生物多様性パートナーシップ協定制度の概要
京都府域の生物多様性保全を推進するため、京都市及び京都府が生物多様性保全に取り組みたい企業と保全団体とのマッチングを図り、協定を結ぶことで効果的かつ持続可能な生物多様性保全の取組を展開する制度。
エムケイホールディングス株式会社の概要
タクシー・ハイヤーのほか貸切・送迎バス、ガソリンスタンド・自動車整備業、アミューズメント事業などを運営。子会社であるエムケイ株式会社では2030年に車両の100%EV化を進めるなど、脱炭素社会の実現や持続可能な社会づくりに取り組まれています。
生物多様性保全に向けた本市の取組
世界では依然として生物多様性の損失が続き、早期にそれを食い止め、むしろ増大させなければ、取り返しのつかない事態になることが危惧されています。こうした中、30by30等の達成に向けた機運の醸成と具体的な取組の促進を図るため、有志の企業・自治体・団体による「生物多様性のための30by30アライアンス」が発足。本市は令和5年7月に参加し、30by30目標の達成に向けて取り組んでいます。
報道発表資料
発表日
令和8年9月25日(金曜日)
担当課
環境政策局環境企画部環境保全創造課(電話:075-222-3951)
報道発表資料
音声テキスト
お問い合わせ先
京都市 環境政策局環境企画部環境保全創造課
電話:075-222‐3951
ファックス:075-213-0922
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