スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

2024(令和6)年度の温室効果ガス排出量及び総エネルギー消費量

ページ番号357800

2026年9月1日

この度、2024年度の京都市域における温室効果ガス排出量及び総エネルギー消費量を発表します。

2024年度の温室効果ガス排出量及び総エネルギー消費量

1 温室効果ガス排出量及び総エネルギー消費量

温室効果ガス排出量

  • 568.2万トン-CO2(補足1)となり、前年度と比べると、0.03%減少
  • 削減目標の基準年度である2013年度と比べると、27.7%減少

補足1 「トン-CO2」は地球温暖化係数の異なる温室効果ガス(CO2、メタン、フロン等)をCO2に換算した重量 

総エネルギー消費量

  • 72,764TJ(補足2)となり、前年度と比べて1.4%増加
  • ピーク時である1997年度と比べると、30.2%減少

補足2 「J(ジュール)」はエネルギーを表す単位で、「TJ(テラジュール)」の「テラ」は10の12乗(1兆)

温室効果ガス排出量及び総エネルギー消費量


図1 温室効果ガス排出量の推移


温室効果ガス排出量は、表1のとおり、実際に排出された温室効果ガス排出量592.9万トン-CO2から、森林・農地等の吸収源による温室効果ガスの吸収量(以下「吸収量」という。)24.7万トン-CO2を差し引いて568.2万トン-CO2となります。

表1 温室効果ガス排出量の内訳(万トン-CO2)


2 温室効果ガス排出量の主な増減要因

エネルギー起源CO2排出量は増加しましたが、代替フロン等の排出量は減少し、全体の温室効果ガス排出量は前年度から0.03%減となりました。

図2 実際に排出された温室効果ガス排出量の内訳


(1)エネルギー消費量の推移

実際に排出された温室効果ガス排出量のうち、8割以上が「電気」、「都市ガス」、「燃料油等」のエネルギー起源CO2であることから、エネルギーの消費量を減らすことは、温室効果ガス排出量の削減につながります。

2024年度の総エネルギー消費量は72,764TJとなり、前年度と比べて1.4%増加しました。なお、ピーク時(1997年度)に比べると30.2%減、2013年度に比べると8.0%減となっています。

図3 総エネルギー消費量及び部門別のエネルギー消費量の推移



表2 部門別のエネルギー消費量の主な増減要因


(2)電気のCO2排出係数の推移

図4のとおり、電気のCO2排出係数(補足)は、東日本大震災以降悪化し、温室効果ガス排出量増加の大きな要因となっています。2024年度は0.338kg-CO2/kWhと前年度より悪化しました。

補足 「電気のCO2排出係数」とは、1kWhを発電する際に排出される二酸化炭素(CO2)量を示す数値をいう。

図4 電気の使用に伴う温室効果ガス排出量と電気のCO2排出係数


報道発表資料

発表日

令和8年9月1日

担当課

環境政策局地球温暖化対策室(電話:075-222-4555)

報道発表資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は、今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 環境政策局地球温暖化対策室

電話:075-222-4555

ファックス:075-211-9286

お電話の際はお掛け間違いにご注意ください

フッターナビゲーション