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アップサイクル・リペアに係る事例展示について

ページ番号356790

2026年7月31日

 京都市では、昨年度、環境基本計画2026-2030を策定するとともに、京(みやこ)・資源めぐるプランを改定し、資源循環の取組強化やサーキュラーエコノミーへの移行の視点から、廃棄物や不要になったモノに価値を与え、元の製品よりも高い価値を持つモノへと再生させる「アップサイクル」や、製品を⾧く大切に使用する「リペア」を取り入れ、市民・事業者の皆様の意識醸成に向けた情報発信に取り組むこととしています。

 この度、京都市内でアップサイクルやリペアに取り組まれる団体等と連携し、創造性やデザイン性をもつ先進的な事例を市役所本庁舎において、背景・ストーリーとともに紹介し、市民の皆様に魅力を実感していただく機会を創出します。

展示の概要

1 展示期間

  令和8年8月3日(月曜日)~令和8年8月31日(月曜日)

2 展示場所
  本庁舎地下連絡通路展示スペース 

  (〒604-8571 京都市中京区寺町通御池上ル上本能寺前町488)


展示作品等

1  「リペアカフェ」に関する実践事例等の紹介

  壊れたモノを地域の人々が持ち寄り、修理の知識や技術を持つボランティア(リペアラー)とともに直す、

  市民参加型のコミュニティ活動「リペアカフェ」を実践する事業者を紹介する記事のパネル展示

  記事提供者:株式会社キャンプ/dopa編集部

  実践事業者:有限会社ひのでやエコライフ研究所

2 プラおばけオブジェ

  京都里山SDGs ラボ「ことす」内にある、プラスチックについての体験型学習展示「プラ・スクール」

  で展示しているオブジェ

  提供者:浅利美鈴氏(総合地球環境学研究所副所⾧)


3  「KIMONO UPCYCLE RUNWAY」を再現した模型

   大阪・関西万博EXPO ホールで行ったアップサイクルファッションショー

   「KIMONO UPCYCLE RUNWAY」のステージを再現した模型

   提供者:浅利美鈴氏(総合地球環境学研究所副所⾧)


4 廃棄衣料をアップサイクルした小物製品

  “色で素材を循環する”Colour Recycle Systemを分かりやすく表した色分別した端材と廃棄衣料からできた

      ソックスや小物製品

  提供者:株式会社colourloop


5  繊維廃材を用いた楽器

  繊維廃材から作られたボードを用いたカラフルな打楽器や3Dプリンターで製作したウクレレ等

  提供者:日本繊維機械学会繊維リサイクル技術研究会


報道発表資料

発表日

令和8年7月31日

担当課

(1について)環境政策局環境企画部環境総務課(電話:075-222-3450)

(2~5について)環境政策局循環型社会推進部資源循環推進課(電話:075-222-3946)

報道発表資料

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お問い合わせ先

環境政策局環境企画部環境総務課
電話 075-222-3450
環境政策局循環型社会推進部 資源循環推進課
電話 075-222-3946

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