「サーキュラービジネスデザインスクール京都」 参加事業者等の募集
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2026年7月1日
京都市では、持続可能な形で資源を効率的・循環的に有効利用し、付加価値を生み出す経済の仕組み「サーキュラーエコノミー(循環経済、以下「CE」という。)」への移行に向けて取り組んでいます。
昨年度実施した、CEに関する知識の習得や循環型ビジネスモデルの創出につなげる「サーキュラービジネスデザインスクール京都」を、内容を充実させて、実施します。
ラーニングプログラム
CEの基礎知識の習得を目的としたベーシック講座と、循環型ビジネスモデルやプロダクトのプロトタイピング(試作品の作成等)を通じて、最終成果を発表するアドバンスド講座の2段階でプログラムを展開します。
| 日時 | 主な内容 | |
|---|---|---|
| 第1回 | 令和8年8月6日木曜日 18時~21時 | サーキュラーエコノミー基礎講義 |
| 第2回 | 令和8年8月25日火曜日 18時~21時 | 京都の伝統・文化×サーキュラーデザインWS |
| 第3回 | 令和8年9月7日月曜日 9時~18時 | 京都市内フィールドワーク |
| 日時 | 主な内容 | |
|---|---|---|
| 第1回 | 令和8年10月8日木曜日 18時~21時 | 循環型システムデザインWS ~実現したい循環型エコシステムを描く~ |
| 第2回 | 令和8年10月22日木曜日 18時~21時 | 循環型ビジネスデザインWS ~CEをビジネスモデルに落とし込む~ |
| 第3回 | 令和8年11月5日木曜日 18時~21時 | 循環型製品・サービスデザインWS ~プロトタイピングで解決策を可視化~ |
| 成果発表会 | 令和8年12月中旬 | 成果発表会・交流会 (注釈)一般公開(オンライン同時開催) |
(注釈)アドバンスド講座の受講に当たり、ベーシック講座の受講は必須ではありませんが、CEに関する基礎的な知識をお持ちの方を対象とします。
(注釈)各講座の実施会場については調整中です。
事業化支援プログラム(審査のうえ2社を選定)
CEへの移行に資する循環型ビジネスモデルに係るアイデアを有する市内事業者様を対象に、当該アイデアを事業化(注釈1)するための伴走型支援(注釈2)を実施します。
(注釈1)新しい技術、アイデア、製品、またはサービスを、市場で実際に販売・提供し、ビジネス活動として成立させること。
(注釈2)主な支援内容については、後述のホームページを御覧ください。
交流会
CEへの移行に向けた課題や経験の共有、連携を促進することで、ビジネスモデルを発展・創出する契機とするための交流会を実施します。
日時(予定):令和8年10月1日木曜日 18時~21時
(注釈)詳細は後日、後述のホームページで公開します(ラーニングプログラムのアドバンスド講座受講者は参加必須)。
申込方法等
1 参加要件等
後述のホームページを御覧ください。
2 申込方法
以下のURL又は二次元コードからホームページにアクセスし、お申込みください。
URL:https://cbdskyoto.jp/3 申込期間
⑴ ベーシック講座及び事業化支援プログラム
令和8年7月2日木曜日~令和8年7月22日水曜日午後5時
⑵ アドバンスド講座
令和8年8月24日月曜日~令和8年9月14日月曜日午後5時
その他
京都市においてサーキュラーエコノミーを推進する事業者様の特集記事や、昨年度のCBDSKの実施報告等を掲載したページを公開しています。ぜひ御覧ください。
URL:https://ideasforgood.jp/kyotoce/お問合せ先
・本プログラムに関すること
アーティクル株式会社(旧社名ハーチ株式会社、本事業の運営委託会社)(担当:高椙)
メール:[email protected]
・報道機関からのお問合せ、その他サーキュラーエコノミーへの移行推進に関すること
京都市環境政策局環境企画部環境総務課(担当:櫻井、辻)
電話:075-222-3450
メール:[email protected]
報道発表資料
発表日
令和8年7月1日
担当課
環境政策局環境企画部環境総務課
電話:075-222-3450
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 環境政策局環境企画部環境総務課
電話:075-222-3450
ファックス:075-222-3426






