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株式会社木下カンセーからのスマートごみ箱の寄贈

ページ番号355036

2026年6月16日

京都市では、株式会社木下カンセーと締結した連携協定に基づき、同社から、スマートごみ箱2基を御寄贈いただきますので、お知らせします。

御寄贈いただくスマートごみ箱は、伏見稲荷大社の近隣に位置する、稲荷児童公園に設置します。なお、伏見区内でのスマートごみ箱の設置は、今回が初となります。

株式会社木下カンセーからの寄贈の概要

寄贈物品:スマートごみ箱 2基(普通ごみ1基、資源ごみ1基)

製品:株式会社フォーステックが販売するSmaGO(別紙参照)

スマートごみ箱の設置概要

設置日:令和8年6月22日(月曜日)午前中

設置場所:稲荷児童公園(京都市伏見区深草秡川町15−5)

設置場所の地図

設置場所

株式会社木下カンセー(寄贈者)の概要

名称:株式会社木下カンセー 代表取締役 木下 昌秀

所在地:滋賀県大津市大萱1丁目17-14 松政ビル 7階

事業内容:グループ企業と共に、湖国滋賀をはじめ京都や大阪など近畿圏を中心に廃棄物収集運搬・処分、リサイクル業等の事業を展開しており、再生可能エネルギーの利活用や、廃棄物の適正処理とリサイクルを通じた地域の環境整備に取り組んでいます。なお、同社は、環境省の「エコ・ファースト企業」の認定、ISO14001環境認証の取得、京都府の優良産業廃棄物処理業者の認定、更に経済産業省の「地域未来牽引企業」、日本健康会議の健康経営優良法人の認定を受けられています。

本市と株式会社木下カンセーとの連携協定の概要

目的:株式会社木下カンセーと京都市が相互に緊密な連携を図り、スマートごみ箱の活用による観光地等におけるごみ対策に取り組み、もってSDGsの推進に寄与するとともに、環境先進都市及び文化観光都市としての施策等の推進を図ることを目的として、令和4年12月22日に連携協定を締結しました。

内容:株式会社木下カンセーから京都市に令和4年度から10年間(令和4年度に6基、令和5年度~令和13年度に各年度2基の合計24基)、スマートごみ箱を御寄贈いただきます。そして、京都市は、スマートごみ箱を活用し、「観光地等におけるごみ対策に関すること」、「ごみの収集及び運搬の効率化に関すること」、「環境、文化、観光その他の啓発等に関すること」に取り組みます。

京都市におけるスマートごみ箱の設置状況

今回の設置によって、合計18か所37基の設置となります。

参考:これまでの株式会社木下カンセーからの御寄贈による設置(7か所14基)

寄贈年度

設置場所

設置数

令和4年度

河原町三条 北西角付近

2基(普通ごみ1基、資源ごみ1基)

川端四条 北東バス停付近

同上

堀川上長者町下る西側

同上

令和5年度

嵯峨嵐山 竹林の小径付近

同上

令和6年度

祇園四条 八坂神社 祇園石段下

同上

令和7年度

東山区総合庁舎前

同上

令和8年度

稲荷児童公園

同上

報道発表資料

発表日

令和8年6月16日

担当課

環境政策局循環型社会推進部まち美化推進課(電話222-3953)

報道発表資料

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お問い合わせ先

環境政策局 循環型社会推進部 まち美化推進課
TEL 075-222-3953 FAX 213-4961

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