「KYOTO地球環境の殿堂」第16回殿堂入り者2名を決定
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2026年4月8日
「KYOTO地球環境の殿堂」運営協議会は、選考委員会において、「KYOTO地球環境の殿堂」第16回殿堂入り者として、新海 誠氏、デブラ・ロバーツ氏の2名を決定しました。
なお、表彰式を、令和8年11月21日(土曜)に国立京都国際会館で開催します。
第16回殿堂入り者
新海 誠(しんかい まこと) 氏(1973年生 日本)
映画監督/アニメーション作家
異常気象を背景に、運命に翻弄される少年たちを描いた『天気の子』や、災害と記憶をテーマに日本各地の風景をすくい上げた『すずめの戸締まり』など、環境と人間の関係を考える契機となる作品を世界に発信し、文化的な視点から多くの人に影響を与えた。
異常気象を背景に、運命に翻弄される少年たちを描いた『天気の子』や、災害と記憶をテーマに日本各地の風景をすくい上げた『すずめの戸締まり』など、環境と人間の関係を考える契機となる作品を世界に発信し、文化的な視点から多くの人に影響を与えた。
デブラ・ロバーツ氏(1961年生 南アフリカ共和国)
クワズールー・ナタール大学生命科学部名誉教授/トゥウェンテ大学地球観測科学・地理情報科学学部ウィレム・スヘルメルホーン記念マジョリティ・ワールド視点のオープンサイエンス教授
2019年に気候政策において世界で最も影響力のある100人に選ばれるなど、都市レベル及び国際レベルの両方で、生物多様性の計画・管理や、気候変動への適応と緩和、持続可能な開発とレジリエンスの分野において貢献。

新海 誠氏

デブラ・ロバーツ氏
「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式
- 日時:令和8年11月21日(土曜日)午後
- 会場:国立京都国際会館 RoomA(〒606-0001京都市左京区岩倉大鷺町 422)
- 内容:殿堂入り者表彰式、記念スピーチ ほか
- 主催:「KYOTO地球環境の殿堂」運営協議会 (京都府・京都市・京都商工会議所・環境省・大学共同利用機関法人 人間文化研究機構総合地球環境学研究所・公益財団法人国際高等研究所・公益財団法人国立京都国際会館)
(補足)表彰式等の詳細については、改めてお知らせします
問い合わせ
「KYOTO地球環境の殿堂」運営協議会事務局
(補足)本取組に係る内容につきましては、いずれかにお問い合わせください。
- 京都府総合政策環境部脱炭素社会推進課
電話:075-414-4830
- 京都市環境政策局地球温暖化対策室
電話:075-222-4555
報道発表資料
発表日
令和8年4月8日
担当課
環境政策局地球温暖化対策室(電話:075-222-4555)
報道発表資料
報道発表資料(PDF形式, 958.06KB)「KYOTO地球環境の殿堂」第16回殿堂入り者2名を決定に関する報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 環境政策局地球温暖化対策室
電話:075-222-4555
ファックス:075-211-9286




