「市民の庭」で京都の希少な植物を育成する取組の参加者募集
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2026年4月7日
京都市では、京都らしさを支える生物多様性の持続可能な利用を図るため、「京の生きもの・文化協働再生プロジェクト認定制度」を実施しています。
この度は、市民の皆様との協働による生物多様性に配慮した庭づくりの取組を実施します。※「市民の庭」…市民の皆様が希少植物に触れ、育てる体験を通じて、参加者同士の交流を深めながら生物多様性の大切さを実感していただくことを目的とした取組を行う場所であり、武田薬品工業株式会社京都薬用植物園内にある。
取組の概要
概要
本制度の趣旨に御理解いただき、保全対象種※の栽培方法等に関する育成講習会を受講した市民等の皆様に生物多様性に配慮した庭づくりに取り組んでいただきます。
※ 京都の祭りや文化を支え、かつ個人でも育成が比較的容易な希少植物
対象
市内在住で保全対象種の育成を希望し、かつ育成講習会を受講いただける個人
保全対象種
ヒオウギ、フタバアオイ、キキョウ

ヒオウギ
フタバアオイ
キキョウ
定員
2日間で30名ずつ、計60名程度 ※定員を超えた場合には、抽選となりますので、御了承ください。
参加費
無料
取組の流れ

育成講習会の受講
本制度の趣旨を理解し、保全対象種の育成方法等を学んでいただくため、以下のとおり育成講習会を開催しますので、必ず受講してください。 講習会では座学の後、「市民の庭」で除草、耕うん、防鹿柵の設置等の庭づくり作業をしていただきます。また、京都市動物園から提供いただく堆肥、京都府洛南浄化センターを乾燥汚泥から製造された肥料を使用し、土壌改良を行ったうえで、希少植物の植付けを行います。
※両日とも実施内容は同じですので、希望する日(どちらか1日)を選択してください。 ※育成講習会を受講し、保全対象種の植付け等を実施いただいた方に後日認定証をお渡しします。 ※日常的な管理は武田薬品工業株式会社京都薬用植物園が実施します。 ※希少植物の植付けの際、西日本高速道路株式会社から御提供いただくコムラサキも植樹します。 ※御希望の方は、午後から薬用植物園内の見学ツアーに御参加いただけます。
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保全対象種 |
日時 |
場所 |
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ヒオウギ フタバアオイ キキョウ |
令和8年5月30日(土曜日) 午前10時~正午 |
武田薬品工業株式会社京都薬用植物園 〒606-8134 京都市左京区一乗寺竹ノ内町11 |
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同年5月31日(日曜日) 午前10時~正午 |
苗の持ち帰り・育成
武田薬品工業株式会社京都薬用植物園が用意する植物の苗を自宅に持ち帰り、自宅で育成に挑戦していただきます。なお、お持ち帰りいただく苗は、今回「市民の庭」に植え付けるものと一部異なる場合があります。
「市民の庭」への植え戻し(里帰りイベント)
自宅で育成した苗を「市民の庭」などに植え戻していただきます(令和9年3月頃実施予定)。
申込み
令和8年4月10日(金曜日)~令和8年5月8日(金曜日)に、ポータルサイト「京・生きものミュージアム」の申請フォーム
から申し込んでください。
郵送又はFAXでの申込みの場合は、 (1)氏名、 (2)メールアドレス(ない場合は電話番号)、 (3)参加を希望する日程(5月30日又は5月31日) を記載し、以下<申込先>に送付してください。 ※郵送の場合は、当日必着とします。
<申込先> 〒604-8571 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地 京都市 環境政策局 環境企画部 環境保全創造課 生物多様性担当 FAX:075-213-0922
運営
共催:京都市、武田薬品工業株式会社京都薬用植物園 協力:京都市動物園、京都府、西日本高速道路株式会社
報道発表資料
発表日
令和8年4月7日(火曜日)
担当課
環境政策局環境企画部環境保全創造課 (電話:075-222-3951)
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 環境政策局環境企画部環境保全創造課
電話:075-222‐3951
ファックス:075-213-0922




