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LED化のすすめ ~電気代をオトクに!~

ページ番号309771

2026年4月27日

LED照明への計画的な交換を!

蛍光灯からLED照明へ切り替えることで、電気代の削減や長寿命化といった多くのメリットがあります。照明器具の不調を感じる前、あるいは蛍光ランプの予備がなくなる前に、LED器具への交換を計画的に進めましょう。

なお、照明器具のLED化にあたり、特に直管型蛍光ランプの場合などは工事を要する場合がありますので、不明な場合はお近くの街の電器店や電気工事業者等へ御相談ください。

経済産業省のホームページ「蛍光灯からLED照明への切り替えはお済みですか?外部サイトへリンクします」にて、LED切替えの背景やポイント、安全な切り替え方を動画でご紹介していますのでご覧ください。

LED化の効果とは?

照明器具のLED化を行うことにより、
電球型の器具で約86%(消費電力が54ワットから7.5ワットに)
ご家庭の天井照明で約50%(消費電力が68ワットから34ワットに)
電力消費量を削減できるとされています。

LED照明のイラスト
LED照明のイラスト

また、LEDランプは寿命が長く、特に電球型の器具は約40倍(寿命が1,000時間から40,000時間に)
長持ちすると言われており、交換の手間や費用を大きく抑えることができます。

(環境省HP:LED照明への買換え効果|省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」外部サイトへリンクします

一般照明用の蛍光ランプの規制について

一般照明用の蛍光ランプは2027年末までに製造・輸出入禁止になります。

水銀に関する水俣条約締約国会議の決定を受けて、一般照明用の蛍光ランプについて、その種類に応じて段階的に製造・輸出入を禁止することを政府として決定されました。

詳細は環境省のホームページ「一般照明用の蛍光ランプの規制外部サイトへリンクします」をご覧ください。


蛍光ランプの規制(環境省HP)

出展:環境省HP「一般照明用の蛍光ランプの規制」の広報用ポスターから抜粋

市有施設のLED化を加速させています!

本市では、「京都市役所CO2削減率先実行計画<2021-2030>(※)」において、市有施設のLED化の早期実現を掲げています。

令和2年度に、未だLED化が実施できていない施設の洗い出しを行い、
令和3年度には全ての区役所・支所・出張所のLED化を実施するなど、取組を加速させています。

(※)省エネの徹底、再エネの導入拡大などを、本市自らが率先して実行することを定めた計画
 京都市HP:「京都市役所CO2削減率先実行計画」

市有施設の照明設備LED化簡易型ESCO事業の実施事例紹介

「市有施設の照明設備LED化簡易型ESCO事業」の効果

これまでの事業効果の累計は、次のとおりです。

  • 366の市有施設でLED化を実施
  • 約1億7,000万円/年の電気料金の削減効果
  • 約3,100トン/年の二酸化炭素排出量の削減

※事業計画時の電気料金単価などから算出した数値です。

市民・事業者の皆様へ

照明設備のLED化は、二酸化炭素排出量の削減だけでなく、光熱費の削減にも大きく貢献する取組です。

また、「企業の”脱炭素経営”(気候変動対策を織り込んだ企業経営)」が注目される昨今、
温室効果ガス削減を経営上の重要課題と位置付け、全社を挙げて省エネに取り組む企業が増加しています。

国においても、単なる設備改修だけでなく、二酸化炭素排出抑制との関連を要件とする様々な補助金が公募されています。

以下の情報もご参考に、LED化を含めた省エネ改修について、ぜひご検討ください。

国の補助に関するホームページ

京都府下で利用できる補助

省エネ型家電の検索(資源エネルギー庁関連サイト)

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お問い合わせ先

京都市 環境政策局地球温暖化対策室

電話:075-222-4555

ファックス:075-211-9286

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