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環境マネジメントシステムとは

ページ番号118617

2026年4月9日

環境マネジメントシステム

事業者が自主的に環境保全に関する取組を進めるに当たり、環境に関する方針や目標等を自ら設定し、これらの達成に向けて取り組んでいくことを「環境管理」又は「環境マネジメント」といい、このための工場、事業場や行政機関内の体制・手続等を「環境マネジメントシステム(Environmental Management System、EMS)」といいます。

環境マネジメントシステムには、国際規格である「ISO14001」のほかに、京都発の規格である「KES・環境マネジメントシステム・スタンダード(KES)」や、環境省が策定した規格である「エコアクション21」などがあります。

環境マネジメントシステムを導入するメリット

環境マネジメントシステムを導入すると以下のようなメリットがあります。環境マネジメントシステムは、事業者の事業継続に向けた効果的なツールになります。

  • 省エネ・省資源の推進によるコストの削減(電気・ガスなどのエネルギー使用料金や廃棄物処理費など)
  • 温室効果ガス(二酸化炭素等)や環境汚染物質の削減など、事業活動に伴う環境負荷の低減
  • 持続可能な開発目標(SDGs)への対応など、社会的責任(CSR)能力の向上
  • 方針・目標を全員で必達する仕組みを導入することによる従業員の意識改革及び体制(ガバナンス)の強化

  • 環境関連法令をはじめとした法令順守(コンプライアンス)の強化

  • 環境リスク及び経営リスクの回避・低減

  • 情報公開の促進等による、地元住民との協調や協働の強化

  • 企業のイメージや信用力の向上

  • 取引や資金調達等での評価

  • 融資制度や信用格付における優遇(京都市の雇用・環境経営促進金利優遇制度」(中小企業者等が対象)についてはこちら

お問い合わせ先

京都市 環境政策局環境企画部環境保全創造課

電話:075-222‐3951

ファックス:075-213-0922

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