ここはどこ?第185回
ページ番号105996
2011年8月15日

ヒント 源義経とつながりがあります
正解者の中から、抽選で3名の方に記念品を差し上げます。
はがきに、答えと住所・氏名・年齢・本紙への感想等(感想は紙面で掲載の場合あり)をご記入のうえ、〒602‒8511 上京区役所「かみぎょう」係まで。締切りは8月31日(消印有効)。
前回の正解は護浄院(清荒神(きよしこうじん))です。

多数のご応募ありがとうございました。
荒神口通寺町西入荒神町にある護浄院は、清荒神の通称で知られ、通り名にもなっています。本尊として三面六臂の恐ろしい形相をした三宝荒神の像を安置し、古くから火の守護神として竈(かまど)に祭られてきました。元は摂津勝尾山の清荒神を室町時代初めに京都へ勧請し、慶長五年(一六〇〇)この地に移されました。室町時代は宮中の信仰が篤(あつ)く、女官が度々代参していたことが当時の古記録から知られます。(い)
お問い合わせ先
京都市 上京区役所地域力推進室企画連携担当
電話:075-441-5029
ファックス:075-432-0566